みなさん、こんばんは^^
ブログを読んでくださるみなさんにお伝えしたいなとずっと思っていたことがあります。
願い叶って、ご協力を頂き、実現できることになりました。
次回より、生命の樹ワークレッスンの手順をご紹介いたしますね。
セッションやセミナーでも実際にやっている内容です。
臨場感や空気感は伝わりませんが、情報としてはある程度伝えられると思います。
ぜひみなさんに受け取って、活用して頂きたいなと思います。
ワークレッスンをお伝えするのは、次回からです。
今夜は、まず生命の樹やユダヤについてお話しますね。
・生命の樹は、カバラの教えの根幹をなす体系です。
その原点は、ユダヤの神秘思想、旧約聖書にあると伝わります。
旧約聖書というのは、
・神が7日間かけて、世界を創造した話
・アダムとイブの話
・天使の話
・ノアの箱船
・モーゼの話
などなど、
まだ天と地がひとつであったかのような奇跡、神秘に満ちた神話がたくさんあります。
その神話の中に、カバラの体系が秘められて、そのエッセンスが生命の樹に入っていると伝わります。
旧約聖書は古代ヘブライ語で書かれ、その言葉は創造されると伝わります。
シナイ山で、モーゼは神と出会います。
その神とは、光そのものであったが、モーゼは神の声を聞き、神の名を知ります。
それは、
『I AM THAT I AM/私は私である』
『私は過去にもある
私は今もある
私はこれからもある
私は在りて在るもの』
という意味です。
そして、十戒を授かります。
それは、このような生命の樹としても表されます。
・ユダヤの民にとっての『神』とは、『私だ』で通じる存在なのだそうです。
夫からの『私だ』でわかる妻といった感じで。。
『神』とはそのような存在なのだそうです。
ユダヤの民が考える、私たちの人生の究極の目的とは、
『神のパートナーとして、創造の仕事を完成させること』です。
神の花嫁、パートナー、容れ物としての民ということでもあり、選民思想を持っていたユダヤの民。
後には、民族離散、差別、虐殺という試練にもあっていきます。
・日ユ同祖論というのもあり、日本とユダヤの共通点が研究されています。
・イスラエルのユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグは、
『大和民族はユダヤ人だった』(たま出版 1984年(昭和59年))で、
以下のような例を提示しています。
・ひらがな・カタカナとヘブライ文字の類似を指摘した。
・日本語の中にヘブライ語に類似した単語が混在していることも指摘した。
「私は14年の歳月をかけて世界各地の言語を調べあげた。
世界には中南米のマヤ人をはじめ、
いくつも“失われたイスラエル10支族”の候補となる民族がいるのだが、
日本語のようにヘブライ語起源の言葉を多数持つところはなかった。
一般に日本語はどの言語にも関連がないため、
“孤立した言語”とされているが、
ヘブライ語と類似した単語がゆうに3000語を超えて存在している。」
としている。
・天皇の公式名である「スメラ・ミコト」は
古代ヘブライ語アラム方言で「サマリアの大王」を意味し、
初代神武天皇の和風諡号である
「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」は
「サマリアの大王・神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味に
なっているという(「サマリア」とは古代の北イスラエル王国の首都)。
・また、日本の、1から10までの数の言葉、
古い神社などでは祝詞としてあげられているそうですが、
『ひい、ふう、みい、よう、いつ、むつ、なな、やあ、ここの、とお』
というのは、古代ヘブライ語で、
『日の神よ、どうぞ隠れている所から、出て来てください』という意味があるそうです。
このように、ユダヤには私たち日本人の神秘が秘められているのかもしれません。
◆モーゼを通して受け取った『十戒』は、この世界の原点として、生命の樹に入っています。
そして、私たちは、この世界を新しく完成させるために、
『新しい生命の樹』を創る時に来たのではないでしょうか。
『十戒』戒めの言葉。
否定語の生命の樹ではなく、
『創造』希望の言葉。
願いを込めた肯定語の生命の樹を、神と共に創っていくことが、
私たちの生まれた目的、使命なのではないでしょうか。
そのように思うがゆえに、
私は、一人でも多くの方に、願いを込めた生命の樹の創り方をお伝えしたいと願っています。
見える世界でも木を植えるように。。
見えない世界にも希望の樹を植えて欲しい。
そして、現実世界でその実現を受け取っていく行動をしてほしいのです。
『神のパートナーとして、創造の仕事を完成』させてほしい
そう願っています^^
まずは、『受け取り上手』になるための一歩としても、ぜひ生命の樹を活用してくださいねo(^▽^)o
ありがたいことに、ご縁のあるセイコさんが、ご自分の受けたワークレッスンをシェアしてくださいます^^
次回より、セイコさんの実際のワークに基づいて、手順を説明していきますね^^
セイコさんは、とっても美しいオーブの写真を撮られます。
どきどきしてしまう神秘的なオーブの写真、実際は肉眼では見えていないそうです。
が、ふと感じるままに写真を撮ると、そこに美しいオーブが写っていたりするのだそうです。
セイコさん、どうもありがとうございます!
みなさんも、いつもありがとうございます。
また明日(*^ー^)ノ
ブログを読んでくださるみなさんにお伝えしたいなとずっと思っていたことがあります。
願い叶って、ご協力を頂き、実現できることになりました。
次回より、生命の樹ワークレッスンの手順をご紹介いたしますね。
セッションやセミナーでも実際にやっている内容です。
臨場感や空気感は伝わりませんが、情報としてはある程度伝えられると思います。
ぜひみなさんに受け取って、活用して頂きたいなと思います。
ワークレッスンをお伝えするのは、次回からです。
今夜は、まず生命の樹やユダヤについてお話しますね。
・生命の樹は、カバラの教えの根幹をなす体系です。
その原点は、ユダヤの神秘思想、旧約聖書にあると伝わります。
旧約聖書というのは、
・神が7日間かけて、世界を創造した話
・アダムとイブの話
・天使の話
・ノアの箱船
・モーゼの話
などなど、
まだ天と地がひとつであったかのような奇跡、神秘に満ちた神話がたくさんあります。
その神話の中に、カバラの体系が秘められて、そのエッセンスが生命の樹に入っていると伝わります。
旧約聖書は古代ヘブライ語で書かれ、その言葉は創造されると伝わります。
シナイ山で、モーゼは神と出会います。
その神とは、光そのものであったが、モーゼは神の声を聞き、神の名を知ります。
それは、
『I AM THAT I AM/私は私である』
『私は過去にもある
私は今もある
私はこれからもある
私は在りて在るもの』
という意味です。
そして、十戒を授かります。
それは、このような生命の樹としても表されます。
・ユダヤの民にとっての『神』とは、『私だ』で通じる存在なのだそうです。
夫からの『私だ』でわかる妻といった感じで。。
『神』とはそのような存在なのだそうです。
ユダヤの民が考える、私たちの人生の究極の目的とは、
『神のパートナーとして、創造の仕事を完成させること』です。
神の花嫁、パートナー、容れ物としての民ということでもあり、選民思想を持っていたユダヤの民。
後には、民族離散、差別、虐殺という試練にもあっていきます。
・日ユ同祖論というのもあり、日本とユダヤの共通点が研究されています。
・イスラエルのユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグは、
『大和民族はユダヤ人だった』(たま出版 1984年(昭和59年))で、
以下のような例を提示しています。
・ひらがな・カタカナとヘブライ文字の類似を指摘した。
・日本語の中にヘブライ語に類似した単語が混在していることも指摘した。
「私は14年の歳月をかけて世界各地の言語を調べあげた。
世界には中南米のマヤ人をはじめ、
いくつも“失われたイスラエル10支族”の候補となる民族がいるのだが、
日本語のようにヘブライ語起源の言葉を多数持つところはなかった。
一般に日本語はどの言語にも関連がないため、
“孤立した言語”とされているが、
ヘブライ語と類似した単語がゆうに3000語を超えて存在している。」
としている。
・天皇の公式名である「スメラ・ミコト」は
古代ヘブライ語アラム方言で「サマリアの大王」を意味し、
初代神武天皇の和風諡号である
「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」は
「サマリアの大王・神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味に
なっているという(「サマリア」とは古代の北イスラエル王国の首都)。
・また、日本の、1から10までの数の言葉、
古い神社などでは祝詞としてあげられているそうですが、
『ひい、ふう、みい、よう、いつ、むつ、なな、やあ、ここの、とお』
というのは、古代ヘブライ語で、
『日の神よ、どうぞ隠れている所から、出て来てください』という意味があるそうです。
このように、ユダヤには私たち日本人の神秘が秘められているのかもしれません。
◆モーゼを通して受け取った『十戒』は、この世界の原点として、生命の樹に入っています。
そして、私たちは、この世界を新しく完成させるために、
『新しい生命の樹』を創る時に来たのではないでしょうか。
『十戒』戒めの言葉。
否定語の生命の樹ではなく、
『創造』希望の言葉。
願いを込めた肯定語の生命の樹を、神と共に創っていくことが、
私たちの生まれた目的、使命なのではないでしょうか。
そのように思うがゆえに、
私は、一人でも多くの方に、願いを込めた生命の樹の創り方をお伝えしたいと願っています。
見える世界でも木を植えるように。。
見えない世界にも希望の樹を植えて欲しい。
そして、現実世界でその実現を受け取っていく行動をしてほしいのです。
『神のパートナーとして、創造の仕事を完成』させてほしい
そう願っています^^
まずは、『受け取り上手』になるための一歩としても、ぜひ生命の樹を活用してくださいねo(^▽^)o
ありがたいことに、ご縁のあるセイコさんが、ご自分の受けたワークレッスンをシェアしてくださいます^^
次回より、セイコさんの実際のワークに基づいて、手順を説明していきますね^^
セイコさんは、とっても美しいオーブの写真を撮られます。
どきどきしてしまう神秘的なオーブの写真、実際は肉眼では見えていないそうです。
が、ふと感じるままに写真を撮ると、そこに美しいオーブが写っていたりするのだそうです。
セイコさん、どうもありがとうございます!
みなさんも、いつもありがとうございます。
また明日(*^ー^)ノ



