先日本屋で
死を生きる というタイトルの本を見ました
中身はあまり興味ないかもと思って購入しなかったんですが、タイトルにぐっと惹かれました
書店などでパッと目に留まるような場所には
死ぬまでにこう生きよう❗️✨という
前向きに進んでいくための自己啓発本がずらりと並んでいるけれど
私、一般的に言う『闇』の方が実は好物で。
生よりも死のほうに光を感じるし
人生悔いなく生きよう‼️というニュアンスよりも
どうせ死ぬんだから好きに生きよう。というニュアンスの方が、どうもやっぱり好きなんです❤️
それは、
どうせ死ぬ。どうせ未完成。どうせ成し遂げられない。という一見ネガティブな表現が実は
超本質的で超自由だと感じるからなんだけど。
完成させる事、
成し遂げる事、
熟す事、今この肉体で思う『完全体』を捨てて
どうせたった1割の壮大な想いのために生きるのを辞めて
ただ目の前にある本質的な全てに
この身を捧げて夢中になってしまえばいい
よく聞く『ノート続けるにはどうしたらいいですか?』という事ですら
その『続けなきゃ』『続かない』とやっている脳みそを疑って

なぜ、『続けなければ』と思うんだろうか?
なぜ、『続かない』んだろうか?
『続く』『続ける』ってどう言う事だろうか?
私たち、すでに今日までずーーっと続けてきていることがある。
それが
生きる。ということ
続けよう!今年一年生き続けるんだ!!と
決めたわけでもなく、今日まで生き『続けて』いる。
そんな偉業をやっちゃえる人が
ノートを続けられないわけもなく。
続けたいなら『続ける』を簡単にするだけなんだけども。。。笑



― ♡只今受付中MENU♡ -










