この記事で「あるを知る喜び」について書きました






それで、最近になって

ものすごく大切な「ある」もの。に気づいたんですが、









数日前のこと、

ノートを主人に読まれたかも…


と、思った瞬間があったんです。



※あくまでそう思っただけで、事実は知らない。笑








基本的には私の部屋に出しっぱなしのノートを、この日は新月後と言う事もあって、寝室に置きっぱなしにしていた…







もうだいぶ昔から「読まれたら読まれたでいいや」という気持ちになっていたので

そんなにガードも固くしてないものの…







いざ「あれ?読まれたかな??」となったら

最近のノート、何書いてたっけ?と気になって

ノートをチラチラめくっていたら







なんだか…

恥ずかしい。

って気持ちが湧いてきたんです😂








どーしよー、というより

恥ずかしい!









心の中を見られるようで、顔が真っ赤になりそうでした!








それで

「なんでこんなに恥ずかしいんだろう?」

「どーしよーよりも恥ずかしい気持ちが強いのはなんでだろう?」となんだか疑問が湧いてきて

思い出した事がありました。















それはずーっと昔、まだ私が中学生の頃。


私の地元では毎年夏になると、

小学校高学年〜大人まで町内ごとに町民館に集まって祭りの練習(太鼓)に励む風習があったんです。







祭り期間の数ヶ月前から

山車運行や、興演会に向けて練習を重ねるのですが、これがもう遊びではなく本気のやつで。笑

(さすが!ねぶた県青森!笑)








話戻ってそんな中で私はある人に恋をしたんです💓









その人は私よりも十歳は年上の大人の人で

大好きなお兄ちゃんの様に慕っているうちに

本気で好きになっちゃいました!








お兄ちゃんの様に慕っていたといっても、

祭り練習でしか会わないので、その人の私情は何も知らず…



だけど、祭りの最終日の前日、思い切って手紙を書いたんです!


きっと私みたいな子供は相手にされないと思ったので、せめて最終日の最後に渡して、気持ちだけでも伝えて終わろうと思って。
















だけど、祭り最終日、支度をしようと部屋に入ったら、


なんと、掃除をしに先に入っていたお母さんに

手紙を読まれてしまったんです!!



(まさか入ると思わず、机の上に出しっぱなしだった😂)







何の訳か、お母さんがカンカンに怒って

こんな手紙渡すな!今日は祭りに行くな!と

大喧嘩の末、部屋から出してもらえず。


結局、祭りに行かず、手紙もお母さんに取られてしまったんです。








悲しくて、悲しくて

散々泣きましたが、







その時も、

何勝手に読んでんの?!という怒りより





私の中にあったこの気持ちを読まれた事が

恥ずかしかった。













大好きだったその人に届けるために書き出した私の気持ちが、その人に届けられなかった。


その人に届けるはずだった気持ちが

母に読まれて終わってしまった。







悲しくて、恥ずかしくて、


成就もせず、何も無くなってしまったかの様な無気力感で


母から手紙をぶんどってまで家を飛び出すという考えは、もうなかった事を思い出しました。










なんでこういうの忘れるんだろう?笑

頭ってほんと都合いい。笑







主人にノート読まれたかも…と思った時も、







私はとっさに


私の中にある気持ちを、

私が感じている事を見られるなんて



恥ずかしい!!


そう思ったんです。








それはなぜかと言うと






まだ現実になってないくせに。

実際、何も起きてないくせに。


こんな事書いちゃってる。

こんな事決めちゃってる。




成就するかも分かんないくせに。









昔、現実にならなかった私の気持ちの様に。

何もなかった事になった私の想いの様に。





また見られた。

こんな、まだ起きてもない事を。








思いのほか長くなってしまったので続きます







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