私たちのこの肉体を車に例えるなら


私たちの人生は

ずーっと同じ車種を使うとは限らない。






スポーツカーに乗って、

飛びきり風を切って進むこともあれば、


小さなトラックに乗って、

景色や寄り道を楽しみながら進むこともある。








それは環境とか、今の自分の心の状態とか

女性特有のホルモンの波や

妊娠や出産、子育て、


その時の「自分」によって変わってくる。







でも、

スポーツカーである事の方が。

風を切って前へ前へ、より早く進む事の方が

良く、見える









車大好き少年♡



「ホントの“わたし”の使い方」をテーマに進めている継続グループでのライブ配信で




今の私は長年走りまくってそろそろ車検。

次どうする?みたいな車体の状態。



そんな状態で、まるでスポーツカーかの様に

かっ飛ばしたらどうなるか?? という話をしました。









今までも何度もこんな時があって


子供を産んで、ちょっとゆっくり行きたい時。


自分が今何を伝えていきたいか分からなくなって、立ち止まりたい時。





私の心は「気づいて!」のサインを何度も出していたのに、


思考の私は緩めることも、止まることも怖くて

その度に自分の心や体を置いといて

いつも「スポーツカー」である事を選び続けた。










今を楽しみたい。

ゆっくりと、ここにあるものを手に取ったり

子供達を愛でたり

のんびりすることを許したいのに許せない。






なぜなら


スポーツカーであることこそが


誰もが目指し

誰もが憧れている車体。


そう決めていたから。










だけど今、

立ち止まりたい。その気持ちへの抵抗が薄れて

いいよいいよーと許せるようになったことで

気づいたことがあった。







大事なのは何に乗っているか?

何に乗るべきか?ではなく






今の自分の心に寄り添って

今の自分と調和をとること。









私たちは一つの様で

肉体にも、頭にも、心にも意思や役割がある。

大いなる源が全てを包み、

全てはその中でくるくるくるくる…回転しながら混ざり合っている。







一方は「無理!」といい、

でも一方は「それでもやれ!」と言う。


そんな風に

自分の中の調和が取れていないと


どんなに車体をスーパーカーにして動いても

どんなに車体をトラックにしてゆっくり進もうとしても苦しい






走っていても、止まっても、


苦しい気持ちが消える事はない。






反対に、自分の中の調和がとれていると、



何に乗っていても

どんな速度で

どんな道で

どんな歩み方で進んでも



苦しい気持ちが一切障害にならない。







なぜなら

自分の中の調和がとれていると

ホッとする様な心地よさ。安心感。が


常に自分を包んでいるから。







そうなって初めて

私は、今の自分が何の車体なのか?

これから何に乗って、どんな風に動かしたいのか?

ハッキリと分かるようになりました。







行動によって手にいれる快楽ではなく、


自分の中の肉体、思考、心の調和がとれている状態の事




それを

「心地良い状態」というんです。




 




本体の中でしっかりと調和がとれているからこそ、最高に使える物になる♡




 

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