【人生の全てが特別な日になるまでシリーズ】
①
よく
「嫌い」が分かると「好き」が分かる。
モヤモヤした気持ちは「お宝」
って言葉を目にするけれど
それが本当に
・本当の願いに辿り着く
・お宝になるのは
上の二つの記事にもあるように
良い悪いの境目がなくなった時
だと思う。
だって私がそうだったから 笑
どんなに感情を感じてみても
ノートに言葉を書いていても
自分の持っている設定によって自然と「展開」が起こされている。
感じる→頭で処理する→文字にする→見ることができる。
こんな感じ。
「頭で処理する」の所でとんでもなく自然に悪いものを排除して、都合よく展開する。
もうここの部分で決めてかかっていると
汲み取ることができない。
文字として生み出されることもない。
だから、疑いようがない。
良いとか悪いとかの無駄な思考を停止させて、ちゃんと自分が感じたこと、している展開をぜーんぶ書き出せるようになることが
嫌だな。って気持ちが
本当の願いを教えてくれるようになる
一番の近道になる。

とは言いつつ、それができたら早い話で 笑
やっぱり自分のもってる設定の中で
ダメなもの
嫌なもの
って、
感じたくない。見たくない。
書くのに躊躇したり、書けなくなるのが自然なんだと思う。
ノートも設定変更も離れていた私が、
自分が使っている「言葉」と
そこに付けている「意味」や「感情」を疑ったきっかけになったのが
2年前、アカシックリーダーになった時でした。
リーディングは、私からすると
情報を、イメージで、感じとる事。
その感じ取った情報を、一番ハマる言葉にして相手に伝えること。
感じた事を、一番ハマる言葉にする。
これを繰り返しているうちに
良い、悪い、じゃなくて、
その時一番表現したい事に近い言葉を
色んな「文字」の中から選んで“当て込んでいる”自分に気がつきました。
何度もやるうちに益々
どうして私、このイメージをこの言葉に当て込めようとしたんだろう?
今までの経験から決めてかかってただけで
もしかしたら、こっちの言葉のほうがハマる(私が伝えたい事を、相手が汲み取ってくれる)んじゃないか?
と思うようになりました。
良いイメージの言葉とか、
悪いイメージの言葉とかどっちでもいいから
なるべく意図を伝えたい。
言葉って本来、そのためのものだよね。
だったら(そもそも言葉に決められたルールや意味がないなら)ノートも同じように、
私の頭がするジャッジは一旦おいといて、ぜ~んぶ書いちゃおう♡
リーディングやノートを繰り返して 今、
という、いつもそこに辿り着くもの。私の人生の理想に気づいた。
・内側にある無限の気持ちを大切にする
・決めてかかるのをやめる
・全ての気持ちを書き出す
と
良い悪いの境目がなくなる。
嫌なこと、悪いことがあっても、
私の理想、幸せに差し支えがなくなってくる。
そうなることではじめて、
嫌だな。って気持ちは、いつも本当の気持ちを教えてくれるなー。ということを実感できています。
なくそう!手放そう!と決めなくても
自然と、どんな気持ちの日も、
価値ある特別な日になる
それをこの先毎日積み重ねる事ができるという安心の上で
本当の理想、好みを選んで、展開していきたいな♡
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ノートやリーディング
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