タイトルの話ですが
私は3人の子供達を皆、産婦人科で産んでいます。
なので、実際に助産院とか、自宅出産とかしたことはない。
そんな私が思う
「自分を大切にする出産」についての記事。
「ママ見て~✨指切りしてるのー💖」と(笑)♥️
助産院とか、自宅出産とか、水中出産とか
自然体で産める。
お母さんの身体を大切にできる。
って話を聞いたり
逆にリスクや衛生面
色んな意見があるけど
私は3人とも「分娩台」の上で産み落として
それを一度も
「大切にされていない」
「成すがまま。されるがままだった。」
「冷たい。寂しい」等と
思った事がない。
設備の良い病院だとか、
ふかふかの分娩台で…とか
そういう事ではなくて
むしろ一人目の時は
地元、ド田舎に昔っからある古い産院で。
分娩台もカチカチ(笑)
施術室と一体になっている分娩室はだだっ広くて、そこにポカーンと一つ置かれている分娩台。
年末の出産で助産師少なめ
(ただでさえ少ないのに(笑))
病院食は給食を思い出すような…
入院中のベッドは保健室を思い出すような…(笑)
そんな産院だったけど
な~んかたった1人の先生と数人の助産師さんの青森弁を聞いてるだけで癒された~(笑)
→すみません。破水したんですけど。
→いやいや神崎さん。破水はまだまだよ~
… … …
あ、ほんどだ。破水してるわ。
そんなコントみたいなやりとりも癒された(笑)
2人目も、3人目も
それぞれにエピソードがあって
でもね。
以外と分娩台の上で
「楽な姿勢でいていいよ~」とか
メソメソしてたら
ずーっと背中擦ってくれたりとか
助産師さんってホント優しい。
3人目の通院時、
一度だけ赤ちゃんの異常を疑われた事がありました。
その時、もしも異常があれば大学病院で産まなければならない。と言われて
さすがに嫌だなって思った。
大学病院は冷たそう。
大部屋とか無理。
淡々とこなされそう。
できるなら大学病院では産みたくない。
そんな風に思ったけど、
でももし異常があるならば
仕方がない。
赤ちゃんのために受け入れるしかない。と思いました。
だって私が大切にしたいのは
出産スタイルじゃなくて
赤ちゃんを無事に「産む」事だから。
だから
産婦人科か、助産院か。
自宅出産か、他のスタイルか。
私はどれも本気で素晴らしいと思う❤️!!
産婦人科をすすめたいわけじゃなくて
もしまだあと何人も妊娠するとしたら(笑)
どれも体験してみたいと思う。
だけど思うのは
出産スタイルが、イコール
自分や赤ちゃんを大切にしている判断基準にはならないってこと。
その「形」、「選んだもの」ではなくて
ママが自分を想う気持ち。
ママが自分の身体を想う気持ち。
ママが赤ちゃんを想う気持ち。
「自分を大切にする出産法則」って
それだけだと思う。
だから誰かに大切に扱われる事が
良い病院や、良いお産の決め手になるわけじゃないし
このスタイルを選んだから私は合ってるとか
このスタイルを選んだ私はダメだったの?とか決まる訳じゃない。
その
「自分が選んだもの」あるいは
「辿り着いたもの」(←異常や緊急的な判断で)の中で
今ここで、どれだけ自分を想えるか。
たったそれだけの事なんじゃないか。
そう思えるからこそ
何があっても良いお産ができるといつも思えた。
これからも、
何を選んでも
何が起きても
どんな風に辿り着いてもいいと思う。
もっとこの今を感じる
もっとこの体を今に注ぐ♥️
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