6/13早朝

私の3番目の赤ちゃん

次男が産まれました










毎回、お産はいろんな事を教えてくれるけど
今回はなんか特別すごく。

生き方?死生観?
もう、この世界の見方がこの数日で変わったな~






私はまだまだたくさんの事を知らなかった!。






この膨大な気付きを、
ゆっくりゆっくり自分の中で育みながら
また言葉にしていく











書き残したいことがありすぎて
4,5日だしと思って選んだ薄いノート
既に半分を使ってる😂😂





スタバのキャンパスノート♡

旅にもいいスリムさかも😍1旅1冊♡






死生観といえば、次男を産んだ日は

設定変更大学のクラブハウスのテーマが

まさに『藤本さきこさんが思う死生観』で😍


セレンディピティなそのテーマを楽しみに

聞いていたんだけど


そな中でさきこさんがこんな事を言っていた。








~~~~~

生きながらに開放できるのに。

~~~~~



さきこさんが人生でたった一度、

「死にたい」と思ったのは5番目の出産の時だったとのこと。


https://ameblo.mom/petite2325/entry-12482168565.html 

※詳しい話の経緯はここでは書きません😊






私も今回、3回目のお産。

一人目も、二人目も時間もかかることなく、

流れるように出産していたにも関わらず


ここへ来て時間かかるかかる(笑)

私にとっては長~いお産で

陣痛はどんどん強くなっていくのに

一向に赤ちゃんが降りてこない。


イキめない!





これ、いつまで続くの?!



その時 確かに私も思ったのだ。









この苦痛からもう開放されたい!

どうにかしてこの場所から離れたい!








それは、この部屋というくくりじゃなかった。


この「身」

この「肉体」

ここにあるすべてを置いていきたい!







その時は分からなかったけど、

あの時の私の

「ここから離れたい」というあの気持ちは


死にたい!だったのだ








お産って、死と、生が混じりあっている場。


あの世とこの世。

境目のないことを見せてくれる。

感じさせてくれる。








ほんと、

どうして、赤ちゃんが産まれてくるのはいいのに

私が今ここで死にたいと思うのはそれだけでダメなんだろう?

(理屈ではわかるんだけども(笑))








生も死も境界線なんてないのに

境界線がないこと。が自然な事なのに

人はなんで勝手に「良い」だ「悪い」だと

境界線をひきたがるんだろう。


ずっと不思議だったその答えも

分かってしまった。




これはまた後で書きます 










私はお産の中身がなんであれ、

ママが安産だと思えば全てが「安産」だと思ってます



医療的にどう区分わけされるかはさておいて

そんなものは実際に身をもって、感じて、

体験したママが、自分で決めればいい







私も、今回もまた

超~安産大満足!!

素晴らしい経験を得たお産でした







死にた~~い!!と思っただけでは

死ねない身体に創ってくれた

神様に感謝(笑)






産後の記念写真をとっているのに

必死におっ ぱ いを探し、食らいつくオレ(笑)

生命力って素晴らしい😍😍♡







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