「良い気分でいると全てがうまくいく」という言葉を真に受けて
嫌なことがあっても
モヤモヤしたり、モンモンしても
とにかく先に『良い気分になろう』とする。
私も昔やってみてた時がある。
確かに『良い気分』に向かえば
なんか『良い感じ』になった気がする。
でも、結局なんで嫌な気持ちになったのか?
何がわたしをモヤモヤさせていたのかを見ていないから
また同じような気持ちになる
高まる青森愛(笑)
会社勤めだった頃も同じ。
なんかもう嫌だな。辞めたいな。行きたくないな。って思っても
行ったら行ったでなんか楽しいこともあるし
まぁいっか!って思うけど
数日後、早ければ次の朝にはまた
嫌だな。辞めたいな。行きたくないな。って繰り返す。
『良い気分』に意図的に向けてうまくいく人は
自分の事を分かっている人
だと思う
どうすれば自分が『良い』のか。
何が自分にとっての『良い』なのか
何も分からないのに
なんか『良い気分』に逃げているうちは
同じ事を何度も何度も繰り返す。
結局、自分のことが分からないから
何が、自分にとっての『良い』なのか
自分で正解をだせないから
常に『良い気分で“あろう事”』に逃げていく
事実、現れていること。が
現実なのに。
嫌な気分も
モンモン、もやもやする気持ちも
全部自然の波。
良いも悪いもなければ
必要以上に悲しくなったり
惨めなわたしを演じる必要もない。
風が吹けば波がたつ。
もう『こっちが良い』と
決められた一つの的に向かう時代は終わったのだ
もっと自然に
自分のこの荒波のような気持ちすら受け止めることができたら
悲しい気持ちも
苦しい気持ちも
イライラも
もやもやも
そんな気持ちもいいもんだ。
とすることができる。
それこそが『良い気分』になる
何があっても、どんなに波がたっても
結局、『良い気分』なんだから
安心して波にのれる
もっと大きな枠の中で
自分にとっての『最良』の展開へと
向かうためのヒントにすることができる
自分を知る。
ずっと言われてきていることだけど
外側。
知ってる風。
やってる風。はもう終わり
本当の自分を知るのは
とっても愛情深い作業だから
『良い気分』に逃げる
勘違いの『良い気分』は
これ以上ない無駄な時間だと思う
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