長男の10ヶ月検診で
『移動性精巣』と診断されて
小児外科のある病院を紹介されたので
行って来ました
『移動性精巣』は
ざっくり言うと
精巣が下に降りきらず動いていて
それがそのまま上に留まってしまうと
精巣の温度が通常より高くなって
将来的に精巣が成長しなかったり
精子が育たないため手術が必要になる。
みたいな。
ほんとざっくり。
結果的にチビすけは経過観察で済んだけど。
今まで女性の身体はなんって完璧なんだ!!と
実感する事が多かったけど
男性の身体もなんって完璧なんだ!!と。
男の子のママになって
初めて実感。感動しました
初めての妊娠(長女)の時、
お腹の中の胎児には
既に卵子が育まれている事を知って
お腹の中で既に次の代へと続く種が産まれていることに感動したし
「もしかしたら孫になるかもしれない子の元が
既に今、私の中にあるのか!!」と。
そうやって
絡み合いながら命が続くことに感動した
今回は精巣の動きで
温度を保ち、精子を育てる
完璧な男性の身体の作りに感動したし
それが10ヶ月検診で判断するとこができて
経過も観察しながら
将来を守ることができることに
もはや感謝だよ~


今、不妊に悩む女性はたくさんいるけど
本当は不妊に悩む男性だって
いっぱいいるんじゃないのかな?と思った。
私も自分が妊娠しづらい身体であるということで
子宮の環境を保つために
10年も婦人科に通っていたけど
女性は「不妊」に対して自分を責める。
誰かを責める前に
自分の身体のせいだ。
自分の心のせいだ。と感じる
自分が早く治さないと。
自分のせいで。ごめんなさい。と感じる
それは
本人がネガティブなわけでも
男性が無関心なわけでも
女性が損なわけでもなくて
女性という性が凹だからなんじゃないかな。
内側にいく。
自分へ向かう。
それが女性。という事だけなのだ。
女性だから妊娠する。
女性だから産む。
女性だから凹。
妊娠出産を呪いにして、
できたら良しで
出来なかったら欠陥品。
昔はそう感じながら通院してたけど
今、3人目を妊娠して
もうこれはただの事実。
ただ、
そうである
ってだけなんだ。と思う
誰とも戦ってない
誰も責めてない
損得なんて初めからない
ただ、全ては
私が女だから。以上。
なんだ。。
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