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泉のほとりへ

** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

 

こんにちは、いまひろです。

 

見に来てくれて

ありがとうございます(*^-^*)

 

 

 

 

水回りが気になる梅雨の時期。

 

過炭酸ナトリウムを使って

浴室や流しの排水口をキレイに。

 

昨日は洗濯槽を洗浄しました。

スッキリ~ ✨

 

 

 

 

 

 

 

今日は若狭彦神社さまのこと。

若狭姫神社から1.5kmほど離れた場所に

ご鎮座されています。

 

 

 

 

 

若狭彦神社さんは

参道の杜が気持ちよいのですよ ^^

 

 

 

 

鳥居をくぐってすぐ右奥にいる、

枝をぐいーんと参道側に伸ばしている木に

 

久しぶりー!

元気だった?とご挨拶   ねー気づき

 

 

この木。枝をこちらに伸ばしてるの、判るかな?

 

 

 

では では

鎮守の杜をすすみましょう🌲🌳

 

 

 

 

参道沿いには十数本の椿の木があり

花期には彩りを添えるのだそう黄色い花

 

 

 

 

参道を挟むようにそびえる

大きな杉の木。

 

 

 

 

 

 

 

 

緩やかな参道を挟み、

樹霊の満ちる

二本の巨杉の中央で空を見上げ、

 

来し方を想い、

  (中今) 現在、只今のあなたさま

行く末を念じましょう。

  万人、悠々淡々

 

 

 

 

 

「行く末」、といえば。

 

ちょっと脱線するけれど

この旅の途中にふと、

 

自分が生きているのは

あと○○年ほどで

その先も、この世界は続いてゆく。

 

とゆう事実が

リアルに迫ってきまして。

永い時間軸の一点であることを認識する、みたいな。

 

 

 

 

わたしがいなくなった後も

この木はここに居続けるのだな、とか

神さまはここで

この場所を守り続けていかれるのだな、など

 

そんなことを思うと

胸がキュウっとなって

しあわせを願わずにはいられなく。

 

 

 

 

続いてゆくこの世界が

 

いつまでも

いつまでも

美しくありますように。

 

 

 

自然が豊かでありますように

 

木々たちが栄えてゆきますように

 

大好きな神さま方が

おしあわせでありますように

 

すべてのいのち・存在が調和し

安らかでありますように

 

天地と共に

無窮(とこしえ)でありますように 流れ星

 

*  *  *  

 


 

 

話しを戻しまして。

 

参道の先にある随神門には

若狭姫神社と同じく

「吉祥八人」の随神さまが

左右に4体ずつおいでです。^^

 

 

 

 

門の前には夫婦杉

樹齢は『数百年』と。

 

 

 

 

 

 

 

 

御祭神:

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)

 

古事記では火遠理命(ほおりのみこと)と呼ばれ、

山幸彦でもあります。

若狭姫神社の御祭神:豊玉姫さまとはご夫婦。

 

 

 

 

 

みな人の  直き心ぞ  そのままに

神の  神にて 

神の  神なり

 

 

若狭彦神社の御神託。

 

感覚的に

わかるような、

わからないような…

 

いや、やっぱわからない(笑)

みなさんはどうですかー?

 

 

若宮神社

 

お祀りされているのは

ウガヤフキアエズノミコトさま。

夫婦神の御子神です。

 

 

 

 

 

 

若狭彦さんは反応を感じない

静かなお詣りでしたが

 

物静かな雰囲氣と風の清涼さに

心惹かれるものがありました🌿

 

 

 

 

 

 

光とともに。

世界は今日もうつくしい🌈