主治医=西○ッチのお手紙持って

朝イチで行ってきました。







ご存知の通り

ブドウ糖類似PET検査薬を静脈から入れ

ペットボトルの水を500㍉くらい飲みながら待ち、

60分後にCTの機械に入るんだけど



グウォングウォンって小さな音だけど

いかにも

「放射線、今浴びてますよ」って感じで

あまりいいものではないわ😔




この病気になって

何回やってるんだろう。





オー、体に悪い😢

といつも思いながら‥。






1回目は

「息を吸ってー、止めてください」の

単純CTを撮ってからそのまま約20分。


その後また待機室で待って

また同じこと約10分。









まぁみんな

がんかどうかの確定に来る方ばかりだから

プライバシーはとても保たれていて

穏やかな空間ではあるけど



あまりいいものではないわ。







外来棟に戻り

持参のお弁当を食べて待つわけだけど。








結果

・左の尿管に怪しいものがあって尿管を

圧迫してるんだけど

まったく光ってないんだよねぇーって。



・まだまだ腎機能は大丈夫。

尿管も完全に潰れてないから

尿の流れは悪くないはず。

腎臓は以前に比べて変わりない。

尿管ステントを入れるって言ってました?

検討した方がいいかもしれない。

異物だから、

入れたらまた取り替えなくちゃいけないしね。



・光ってなくて、腫瘍マーカーもあがってないから

じゃ何かって言うとこれまた悩ましい。

生検をしてきてもらうのも手だけど、

周りに動脈がたくさんあるから

難しいって言われるかもしれない。



・もし悪いもので、重粒子線をあてられるか

っていうと、当てられるけど

左の尿管を潰すことになるので、

腎臓の機能も左はなくなる可能性がある。





などなど

詳しくお話しくださいました。





今年の5月31日から

アブラキサンを再開した理由である箇所は

すっかり消失しており

どうやら抗がん剤が効いてなくなったのか

抗がん剤やってるから消えてるのか

単なるリンパ節の腫れだったのか。





まぁそれはそれで彼(がん)は

頑張ってドロンと消えたのか

まことにありがたいことです。






とりあえず、

主治医=西○ッチにお返事を持っていって

向こうの病院がどう判断なさるか

ということで。




QST病院の先生も

とても悩んでくださり

宿題にさせてくださいって。







あの激痛は一回だけで

今は30時間に一回くらい

ロキソニンを飲んでQOLは

超超保たれています。




便秘もあのときだけで

モビコールは一度も開封されず

タンスに隠してます。




すべて

おかげさまで☺️













まだまだたくさんの試練がありそう。

けど、人生に悔いなし。

と今以上に言えるような人生

送りたいものです。



人生一回限りの旅ですから。




フルマラソンを走るより疲れた一日。

帰りはチビちゃんたちと焼肉よ。

食べて食べて動いて動いて

旅は続きますから。