「私」が生まれてから

「今の私」になるまでを振り返る

 

 

 

『私が「私」になるまでの話』

 

 

 

1つ前の話はコチラからどうぞ

これ→《第112話》「お金を稼がなきゃ!」の奥にあったもの。

 

 

 

 

 

いつもの方も、はじめましての方も

ご訪問ありがとうございます!

 

 

 

もう1つの魂が目覚める

セカンドソウル心理学

 

 

 

セカンドソウルカウンセラーの

こんのなおみです。

 

 

 

 

 

 

結局私は、

 

 

 

労働条件が良ければ

高給にもつながる

専門性の高い正社員の仕事は

お断りして、

 

 

 

正社員の求人に応募したり、

派遣会社に登録したりして

就活を進めることにしました。

 

 

 

 

 

実は私には、

 

 

 

この就活を進める中で

どうしても譲れないものがあったんです。

 

 

 

それは、

 

 

 

当時まだ受講途中だった

mamaマスターコースに通うために、

 

 

 

月に2回のお休みをいただける

職場であることキョロキョロ

 

 

 

それまでの私なら、

 

 

 

自分の希望を通したり

ましてや

就職してすぐに休みが欲しいなんて

社会的にあり得ないと思っていたし、

 

 

 

職業訓練の先生にも、

「そんなことを伝えたら不利になる」と

言われていたのだけど、

 

 

 

私はウソをついたまま就職できたとしても、

 

 

 

mamaマスに通えなくなることだけは

避けたかったのですよね…

 

 

 

 

 

だから私は、

 

 

 

「不利になってもいい!」と

先生の言いつけを破り私の意思で

 

 

 

履歴書や派遣会社に

カウンセラーの養成講座に通っていること、

そのために月に2回の休みが欲しいことを

記載して就活に挑みました。

 

 

 

不器用なのか

バカ正直なのか、

どっちもなのかはわからないけれど、

 

 

 

真っ向勝負しかできないのが私なんですよね…笑い泣き

 

 

 

参照⇒《第63話》お父さんとぶつかってみる。~心の自立に向けて、お父さんと「私」を切り離す作業①

 

 

 

振り返ってみると、

 

 

 

私が心のままに動けるようになったのは

この頃からだったように感じますニコニコ

 

 

 

 

 

だけど、

 

 

 

それが原因だったのかは

わからないけれど、

 

 

 

面接に行った

正社員の事務は不採用ガーン

 

 

 

結局、

 

 

 

派遣会社から

仕事を紹介してもらうことにしました。

 

 

 

 

 

早速いただいた求人は、

 

 

 

家からも近くて、

残業もなくて、

土日祝休みで、

時給も良くて、

オフィスカジュアルで、

 

 

 

それはもう私の理想にぴったりの仕事キラキラ

 

 

 

しかもナント、

 

 

 

驚くことにその職場は、

 

 

 

営業所は違えど、

私のお父さんが働いていた会社だったんですびっくりハッ

 

 

 

 

 

不思議なご縁に

ただただビックリするだけでしたが、

 

 

 

私にはそれが、

 

 

 

お父さんが「この道で合ってるよ」と

応援してくれているように感じて

なんだか嬉しかったんですよね乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

この頃から無事面接にも通り、

 

 

 

私はその会社で

派遣社員として働くことになりました。

 

 

 

さて。

 

 

 

30代半ばにして、

初めて経験するOLの仕事は…

 

 

 

続きはコチラからどうぞ

これ→《第114話》「大丈夫!」をたくさん体験し、心のままに生きる経験をさせてもらえた派遣の仕事。

 

 

 

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

おわりつながるうさぎ