まだまだお正月真っ只中の今、
義実家に帰省しては
「いい嫁」を装って疲れていませんか![]()
もしかしたらその「いい嫁」は、
あなたの中で「そうあるべき」と思っているだけなのかもしれません…![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
心屋認定講師 とも花認定カウンセラーで
Big smile mama 認定講師 の
こんのなおみ(なお) です。
私はこれでも一応、農家の長男の嫁なのだけど、
お正月は元旦の夜に
隣の隣にある義実家に行っては
ちょっとお皿を運んだくらいで何もせず、
集まったみんなと一緒に
お義母さんが準備してくれた美味しいお料理を
たっぷりごちそうになってきました![]()
お義母さんは、
お料理上手で
おもてなし上手![]()
「何か手伝いますか?」なんて言っても
「何もしなくていいよ」と言ってくれるし、
後片付けを手伝おうとしても
「そんなのいいから子ども達と遊んでいて」とか
「そのままでいいよ」と言ってくれるので、
そんなお義母さんの言葉に甘えては、
いつものんびり過ごさせてもらっています![]()
だけど、
そんな私も、
結婚後しばらくは
頑張って「いい嫁」を装っていて、
お義母さんが今と同じように
「何もしなくていいよ」
「(片付けずに)そのままでいいよ」なんて言ってくれても、
なにか手伝うことがないかとウロウロ探しては
落ち着かなかったり、
「何か手伝いますか?」って聞くから
「何もしなくていい」と返すだけだ!と思い込んでは
「何をするといいですか?」とか言い方を変えてみたり、 ←
義家族全員分のお茶碗を覚えて
ご飯をよそっては配ったり、
食器洗いを買って出ては
ワイワイするみんなの声を背に1人カチャカチャ洗ったり、
お義母さんの言葉通りに何もしなくても
罪悪感でいっぱいだったりして、
お義母さんに気を遣って気を張っては、
義実家にいるってだけで疲れていたの![]()
そんな私の中にあった「嫁」のイメージは、
お義母さんと一緒に台所に立ったり
お義母さんや家族の誰よりも働く人。
もれなく私のお母さん…
そんな「嫁」像があって
そうしなきゃいけないと思っていたから、
お義母さんの
「何もしなくていいよ」
「(片付けずに)そのままでいいよ」なんて受け取れなかった![]()
そんな私が「いい嫁」を手放すために
してきたことの1つは、
私の持つ「嫁」像とは違う「嫁」でも
いいのかもしれない!と疑って、
お義母さんの言葉を素直に受け取ってみること![]()
お義母さんが
「何もしなくていいよ」と言ってくれたのなら、
何もしない。
「そんな(片付け)のいいから子ども達と遊んでいて」と言ってくれたのなら、
片づけをせずに子ども達と遊ぶ。
「(片付けせず)そのままでいいよ」と言ってくれたのなら、
そのままにして片づけをしない。
お義母さんが私に良かれと思って
「何もしなくていい」と言ってくれているんだ!と、
「ありがとうございます~!」
「いただきます~!」
「ごちそうさまでーす!」
「もう、お腹いっぱいですー!」と
その言葉をありがたく受け取っていったら、
私の中の「嫁」像とは正反対に
嫁なのに
お義母さんと一緒に台所に立つこともなければ
お義母さんよりも断然座って食べている率が高く、
なんなら、
コタツに入って横になったり
スマホを見たりして過ごしては、
お義母さんの好意に甘えっぱなしで
ラク~に過ごせるようになったよ![]()
私の持つ「嫁」像が疲れる原因だった~
お寿司もお腹いっぱいいただきました♡
あなたが義実家で疲れてしまうのは、
あなたの中にある「いい嫁」になるために、
「こうするべき」と頑張っているからかもしれません![]()
じゃあ、
あなたの中にどんな「こうするべき」があって
それを手放すにはどうしたらいいのか…
せっかくご縁が繋がった、
大切な旦那様の家族![]()
義家族と一緒でも、
気楽に「私」らしく過ごせるといいですよね![]()
いつでもどこでも「私」らしくいられる「心の作り方」は、
コチラでわかりやすくお伝えしています![]()
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