目の前で子どもがケガをした…
「痛いよー、痛いよー」って泣く…
あなたはそんな子どもに
どんな声をかけますか![]()
どんな風に対応していますか![]()
私は、
どうしてケガするの!
だから気をつけてっていつも言ってるでしょ!
危ないことするからケガをするんでしょ!
そんな風に、
「痛い」と泣く子どもを責める母親でした…
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます
心屋認定講師 とも花認定
カウンセリングマスターで
Big smile mama 認定講師 の
こんのなおみ(なお) です
そんな時、
子どもを責める私の頭の中で響いていたのは、
どうしてケガをさせてしまったの!
どうして事前に防げなかったの!
どうして注意して見ていなかったのよ!
どうして守ってあげられなかったのよ!
ちゃんと見守っていなかった私が悪いんだ!
注意して見ていなかった私が悪いんだ!
守ってあげられない私が悪いんだ!
と言う、私自身を責める声…![]()
大切な子どもだからこそ、
そんな子どもをケガから守れなかった私自身を
私は子どもにケガをさせたダメな母親なんだ
子どもを助けられなかったダメな母親なんだと、
責めていた言葉がそのまま
子どもを責める言葉となって
私の中から出てきていたんだよね…![]()
だけど、
私がしたかったのは、
子どもを責めることじゃなくて
子どもの気持ちに寄り添って受け止めること。
だから、
子どもよりも先に、
私自身に寄り添って
私自身の気持ちを受け止めてきた…
どうしてケガをさせてしまったの!
→うんうん、ケガ、させたくなかったよね…
どうして事前に防げなかったの!
→うんうん、事前に防ぎたかったけど防ぐのが難しかったね…
どうして注意して見ていなかったのよ!
→不注意な自分を責めてしまうよね…
どうして守ってあげられなかったのよ!
→ケガをする前に守ってあげたかったよね…
ちゃんと見守っていなかった私が悪いんだ!
→見守っていなかった自分を責めてしまうよね…
注意して見ていなかった私が悪いんだ!
→私が悪いんだ!私のせいだ!って思ってしまうよね…
守ってあげられない私が悪いんだ!
→本当は、子どもに痛い想いなんてさせたくなかったもんね…
私は子どもにケガをさせたダメな母親なんだ
→ケガをさせてしまったと私を責めるてしまうのが苦しいね…
でも、ダメな母親なんかじゃないよ…
子どもを助けられなかったダメな母親なんだ
→私が助けられなかったと感じて苦しいね…
子どものことが大切だからだね…
そんな風に、
私自身の心と会話しながら、
私が私自身の気持ちに
寄り添うことを繰り返してきました![]()
ダメな母親なんかじゃないよ~
昨夜、
年中の娘がパパとお風呂に入っている時、
足を滑らせて
浴槽の縁に顎をぶつけてケガをした…
娘の泣き声を聞いて、
お風呂に駆け付けた私の口からは、
お風呂は滑るから危ないって言ってるでしょ!
パパもちゃんと見ててくれないと!
そんな言葉が出てきたけれど、
次の瞬間には、
「痛いー!」と泣き叫ぶ娘を
バスタオルに包んで抱きしめては
痛いね~
ビックリしたよね~
怖かったよね~
痛いよね~って、
必死で娘をさすってた…
そんな風に娘の「痛い」に寄り添って暫くしたら、
ひとしきり泣いた娘は痛みが落ち着いたのか、
あとはいつも通りに元気にしていたのだけど、
そんな風にして
娘の「痛いー!」に寄り添ってあげられたり、
娘を思う存分泣かせてあげられたりと、
随分私も変わったなぁ~と思っては、
とっても嬉しく思った出来事でした…![]()
人は変わりたいように変われるんだよ…
もし今あなたが
どんなあなたを責めていますか
私はいつでも応援しています![]()
あなたがあなた自身に寄り添う
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