年末年始休みの最終日。
山形は、昨夜から雪が降り続いています![]()
休みの締めくくりは、家の前の雪かきになりそうです
こんにちは。
心屋認定講師 とも花認定 カウンセリングマスター なおです
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おやつやおもちゃ。
子供達が1つの物を取り合うことがよくある我が家。
(兄弟のいるお家では、アルアルだよね?)
そのままどっちも譲らずケンカに発展することもあって、
まぁ、そんな時もあっていいんだけど、
できれば
分けられるものなら2人で分けて欲しいなぁ…
分けられないものなら2人で交代しながら使って欲しいなぁ…
なんて、
どっちもが欲しい物を手に入れられればいいのになぁと思ってしまう親心
(うん。そうだな。仲良くして欲しいと言うよりも、どっちにも手に入れさせてあげたい感じ…)
我が家の場合、大抵は、
息子(5歳)が娘(3歳)をうまい具合に言いくるめたり
、
息子が娘から無理やり奪い取って娘が泣いたり、
娘も負けじと譲らないもんだから息子が泣いたり…
そんなことが多い。
あとは、「取り合うなら、ママがもらうよー
」って一旦2人の手から離した後に、
「どうするー
」って2人に話を振ってみたりね…
まぁ、それでうまく行く場合もあれば、やっぱりどっちも譲れなくてうまく行かない場合もあるけど
今朝も、ゼリーを食べたいという子供達。
けれど、冷蔵庫を見たら、ゼリーは3個しかなくて。
(メ〇子ちゃんゼリーみたいなちっちゃいやつ)
じゃあ、ママと3人で1個ずつにしようねーって分けようとした。
そしたらまぁ、2人とも、1個しかないぶどう味のゼリーが食べたいというワケ…
じゃあ、どうしようか
と、声をかけたら、
「じゃあ、ジャンケンしよう
」って言う息子。
最近何かとジャンケンを持ち出す息子だけど、
相手は、ジャンケンをわかっているのかわかっていないのか定かでない3歳の娘。
そんなんだから、だいたいいつもは息子が勝つ…
だから、今回も息子が勝つかなー
そしたら、娘はきっと泣くよなー、なんて思ってたら、
ナント、娘が勝ったワケ。
そしたらそしたで今度は、
あー。息子、泣くかなー。
負けたけど、またいつもみたいに「やだー
ぶどうのゼリーが食べたいー
」って拗ねちゃうかなー。
なんて、思った私。
(まぁ、何だかんだ子供達が気になるワケ
)
だけども、そんな私の心配をよそに、
息子は、おとなしくぶどう味のゼリーを娘に譲り、
自分はリンゴ味のゼリーを手に取った
すんなりとゼリーを渡した息子に、ちょっとビックリしながらも、
娘のゼリーの蓋を開けたりしていると、
静かに目をこすりだす息子…
「なんか、涙が出た…へへ
」
と笑う息子に、何だか私もジワッと泣きそうになった。
息子は、
食べたかったぶどうゼリーが食べられなくて、悲しかっただろうなぁ…
ジャンケンで負けて、悔しかっただろうなぁ…
だけど、それでも息子は、娘に譲ったんだなぁ…
自分の負けを認めたんだなぁ…
自分の負けを受け入れたんだなぁ…
そんな風に思えて、
ジャンケンで負けたのだから、当然と言えば当然なのかもしれないけれど、
そんなやりとりをすんなりとできた息子の優しさと成長を感じ、
息子をいっぱいいっぱいヨシヨシしたよ
その後、「ソレ、ちょうだい…」と私のゼリーを遠慮がちにおねだりしてきた息子に、
「娘には内緒だからね
」と、そっと私のゼリーを上げたのは、2人だけのヒミツです
また、ゼリー買ってくるからね![]()
今年も、
2人の成長をたくさん感じて、
2人のいいところをたくさん集めて、
もっと2人を信じて
いきたいなぁ~![]()
2人育児日記はコチラ
(随時、更新中
)
お知らせ

おわり![]()



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