こんにちは。

去年の春から住み始めた今の家。

そんな我が家に、今年やっと、クリスマスツリーが仲間入りしました

キラキラしたクリスマスツリーに、なんだかいつもより心もワクワクしている12月です

なおです

 

ちなみにこれは、ツリーの下の「ミニオンズのクリスマス(作・夫)」

サンタさんが、ミニオン達にプレゼントをあげているところだって

夫のそんな遊び心に癒されています~

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最近、私と息子との間で流行中の、「ママと、〇〇どっちが好き?」遊び。
そもそもの始まりは、YouTube大好きっ子の息子を寝かしつけてる時に言った私の小言?だった。
 
「ホントにもう、ママとヒカ〇ン(←有名なユーチューバー)どっちが好きなんだか
そこですかさず息子が答えたのは、
「ヒカ〇ン
 
あまりにもハッキリと即答だったものだから、私も面白くなって、
「ガーン
なんて返したワケ。
 

そしたらその「ガーン」が、息子にはツボだったようで、寝る前なのに息子は大笑い。

それからというもの、度々息子から、

「ママ、あれやってママとヒカ〇ンのとかのやつ

とねだられては、そのやりとりをして遊んでいるこの頃なのです

 

ちなみに、〇〇には、

ヒカ〇ン

セイ〇ン(←こちらもユーチューバー)

YouTube

ゲーム

テレビ

おもちゃ

カード(←息子が集めてるやつ)

ナーフ(←おもちゃの銃)

そぼろご飯(←息子の大好物)

カレー(←これも息子の好物)

幼稚園

お友達

パパ

 

と、物に食べ物に人に、何でもアリ

選択肢があまり思いつかないのはさておき

 

その度に息子は、

「〇〇!」だったり、

「ママ!」だったり答えるのだけど、

息子の返し方も日に日に絶妙になってきてたりする

「ママ!」「ママ!」「〇〇!」みたいに、上げて落とす、みたいな

 

 

 

だけど、

こんな風に「〇〇!」って息子の返しを「ガーン」って笑いにできる自分に、

自分でビックリしていたりもするのです。

 

だって、自分と何かを比べて人に聞くなんて、怖くてできなかったもん

もし人に聞けたとしても、それは、その答えが100%私になると確信できる時だけだったもんね

 

それは私が、

私は、選んでもらえない

私は、1番にしてもらえない

私は、誰にでも常に好かれていなければいけない

私は、優秀でなければならない(何かより劣ってはいけない)

そうでなければ愛されない

そんな前提やマイルールを抱えていたから

 

だから、そんな前提やマイルールを抱えていた少し前の私だったら、息子が「〇〇!」なんて答えようものなら、例えそれが食べ物相手だったとしても、

 

私は、息子に選んでもらえないんだ…

私は、〇〇より劣ってるんだ…

息子は、ママの私が〇〇より好きじゃないんだ…

息子は私のこと、好きじゃないんだ…

そんな私は、母親としてダメな人なんだ…

冗談抜きで、ホントそう思っていたの

 

と受け取っては、

 

選んでもらえない自分や、

1番にしてもらえない自分は、

「やっぱりダメなんだ」って証拠集めにしたり、

 

好かれない自分や、

何かより劣る自分、

そんな自分では、愛されないダメな人って自分責めしたりして、

 

それはそれは、地の果てまで落ち込んだり、

「なんでママを選んでくれないのよ!」ってイライラしたり

してたからね

まぁ、まず、言葉をそのまま真に受けちゃうってのもあるんだけど…まぁ、それはいつものこと

 

 

 

だけど、今の私は、

「〇〇!」と自分ではない方を選ばれたとしても、

「ガーン」って笑いにできる。

 

それは、私の中の前提やマイルールが

選んでもらえなくてもいい

1番でなくてもいい

嫌われることがあってもいい

何かより劣っていてもいい

それでも私は愛されているから

に変化したから11051105

 

だから、

選んでもらえないとか、

1番でないとか、

嫌われたとか、

何かより劣っていると、

もし感じることがあったとしても、

そもそも、優とか劣とかないけれど

それはたまたまだ、って思えるんだよね

 

そして、

それでも「ママ(私)!」って言って欲しいような時があればそんな気分の時もある)、

「え~。ママ(私)って言ってよ~!」って言える…ようにもなってきたから

 

だって、

子供達や夫や、自分の大切な人であればあるほど、

そうとはわかっていても、

1番でいたい、好きでいて欲しいって思う気持ちは、正直あるもんね

それはそれで、落ち込んだり自分責めになったりしなければいいのだ

…まぁ、

何かと比べたり張り合ったりしなくても、

そのまんまで愛されている存在なのだから、大丈夫なのですけどねキラキラ桃

 

 

 

ちなみに、ここからは余談だけど、

「ママとパパ、どっちが好き?」の息子(5歳)の答えは「ママ!」で、その理由は「パパは怒るから」だそう。

私も相変わらず怒るけど、息子の中で自分がいつの間にかそんな位置になっていたことにビックリ…

息子のことが大好きだよ~!って気持ちが伝わっているのかな

そして娘(3歳)は、「パパとママ!」だって

こちらは大のパパっ子なので、「パパ」の時もあるけどね~

 

 

 

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12月19日(火)
10:00~12:00 ワークショップ
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場所
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわりつながるうさぎ