今日は、久しぶりの晴れ間。


公園では、水遊びをしたい息子と、砂遊びをしたい娘…
やっぱり2人別々の行動をとったけど、その間のベンチに腰掛けて、かわるがわる2人の様子を見ては、楽しそうな姿に、「公園にきて良かったな~」と思えたりもした
水遊びを楽しむ5歳の息子は、
真っ黒に日焼けした体で顔を水につけては、髪の毛から滴る水を「ママ見て~!」って笑顔だったし、
少し上の男の子と友達になったようで、一緒にあっちに行ったりこっちに行ったりしては、ワイワイ楽しそうだった
(息子は、どこでも誰かとお友達になれるのよね…
)
砂遊びを楽しむ2歳の娘は、
黙々とひよこの型に砂を詰めてはひっくり返して、「ママ、デキタヨー!」と満足気だったし、
砂場にいた同じ位の年の子にそっと近づいては、無言で砂場道具を貸そうとしていて、「一緒にあーそーぼーだね?」と私が言うと、反射的にか「イッイーヨー!」と返してくれた
(娘は、お友達になりたいけどなかなかうまくできないのよね…
)
しばらくして、娘も水遊びをし始め、2人が同じ場にいることになったのをいいことに、息子に「ママ、車からシート持ってくるから、○○(娘)と一緒に遊んでてくれる?」とお願いして、車に向かった。
念のため、その場にいた見知らぬ人に、「すみません、見ててもらっていいですか?」って、お願いもして…
シートを持って帰ってきて、「ありがとうございました!助かりました!」って、見知らぬ人に言うと、「いいえ~。遊んでましたよ!」って、笑顔で返してくれた。
コンビニでおにぎりを調達するのも、
見知らぬ人にお願いして子供から目を離すのも、
1年前の私には考えられないような行動。
いつの間にか、そんな行動を平気で取れるようになったんだなぁ…
だって、
お昼は返って家で食べるか、おにぎりを持参していたし、
そもそも午後からは昼寝の時間だから、午前中に遊びに行ってお昼には帰る!って決めてたし、
遊んでいる子供達は母親がしっかり見るべき!って思っていたし、
人に、それも見知らぬ人にお願いするなんて嫌がられそうで怖かったし…
1年でこんなにも変わるんだな~って、なんだか不思議な気持ちだった。
そんなゆるゆるな私だから、砂場に置きっぱなしにしていた砂遊び道具を他の親子が使っていても、「今使ってないんで、いいですよ。あそこにいるので、持ってきてもらえると…」って自然に言えたし、
それなのにすっかり忘れてて、「スミマセン…」って声を掛けられたら「カメラのシャッターでも押すのかな…」とか思いながら振り向いたりもしたけど
を平気で登ったり、
)


)


