こんにちは。

今夜は、息子と2人で下の部屋に布団を敷いて寝ています。

なおです

どうしてそうなったかは、また次の記事にでも書きますね


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前回の記事に書いた無気力感に、今日も襲われていた。


今日は、午前中に用事があって1時間位出掛けたけど、あとはずっと家でいつものように子供達相手。

無気力で子供達と遊ぶ気にもなれず、今日もメディア漬けだった…


だけど、子供達もさすがに飽きたのか、外へ出ていった。

子供について私も出て、すぐそばの義実家へ向かった。

義実家前で遊んでいたら、子供達がケンカして、娘が泣き出した。

「オトーサーン!オトーサン、ハヤクカエッテキテー!」


夏休み前から急に、パパ・ママからお父さん・お母さんに変わった娘。

パパっ子で、泣き出すと、いつもこんな風にパパを呼ぶ。


「オトーサン、ハヤクカエッテキテー!」

の声が届いたのか、夫が顔を出し、泣いている娘を抱っこしてくれた。


「どーした?」

泣き続ける娘に聞く夫に、

「…パパと一緒にいたいんだって」

と伝える私。

胸が、ギューッとなった




胸がギューッとなったから、

続けて思ったことを口にした。

「…私も、パパと一緒にいたいなぁ~

って。




私、ホントは寂しかったの。

私、ホントは頑張ってたの。




だって、

この1週間、子供達の幼稚園はお盆休みで預かり保育はないし、

夫は、仕事の最盛期で忙しいし、

頼みの綱のお義母さんも、この時期は家業を手伝っているし、

実家の両親は今日から親戚の家に行くって言ってたし…


だから、頼れなかったの。

夫にもお義母さんにも、頼れなくて、頑張ってたの


「育児」をしないほど、子供達と一緒にいるのが苦手な私が、もう、1週間以上子供達と一緒に過ごしている。

いや。母親なんだから当たり前だろ?と思うかも知れませんがね…


本当は、自分1人になれる時間が欲しいのに。

本当は、じっくりと考えたいことがあるのに。

そして何よりも、本当は、夫と子供達と一緒の時間を過ごしたいのに。




母親だから、自分の子供を見るのは当然。

夫は今が一番忙しい時期。


だから、夏休みだからと言って、家族で出掛けることができないのは、しょうがない

海に行ったけど、1日だけで終わりだったし。

私の寂しさを子供達に投影して、子供達が寂しくないようにと公園やショッピングモールに出かけるけれど、目に入るのは家族連れが多くて、寂しさが増すのもしょうがない

そんなだから、出掛けるのもだんだん億劫になってきて、毎日家でメディア漬けになるのもしょうがない

子供達と一緒にいるってだけで意識が子供に向いちゃうのか、なんだか自分に集中できないのもしょうがない



そんな、「しょうがない」が、私の中にいっぱい積もっていた


だけど、しょうがないのもしょうがないの!

この時期だけは、忙しいの!

そんなの、わかってるの!

わかってるから、頼らないでいたの。

わかってるから、頼らずに頑張っちゃったの。


だけど、やっぱり寂しかった

もう、限界だった


夫がいない休日が。

子供達と3人の日々が。

自分時間が持てない日々が。


そんな気持ちが、

私も、パパと一緒にいたいなぁ~

って言ったら、どんどん溢れてきた。

溢れてきて、涙になった




夫はチョットイライラしながらも、

「じゃあ、今日の仕事、終わりにするぁ!」

って、娘を抱きながら家に帰ってきてくれた。


この時みたいに、夫に迷惑をかけてしまう罪悪感がドッと押し寄せてきたけれど、

夫の気持ちを、ありがたく受け取った


夫に子供達を任せて、ソファにもたれながらいつの間にか寝ていた私。

夫がそばにいてくれる安心感、

夫に子供達を任せられるから私は何も考えなくていい安心感

で、いっぱいだった


そんな、束の間の昼寝だったけど、頭を空っぽにできた気がして、なんだか気持ちもスッキリした


その後、夫は仕事に戻り、夜遅くまで仕事の続きをしていたことに申し訳ない気持ちもあったけど、

それでも、仕事を中途半端にしてまで家に帰ってきてくれた夫に、感謝の気持ちでいっぱいだった




…そういや、2年前の今頃。

娘の育休中、2人育児にいっぱいいっぱいになって息子を泣かせて、私も泣きながら夫に電話したっけなぁ

あの時も夫は、忙しい仕事放って、家当時はアパートに帰ってきてくれたっけなぁ


夫は、ずっと、変わらないんだなぁ

ずっと、家族を、私を、仕事より優先してくれてるんだなぁ…




最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわりつながるうさぎ