こんにちは。

今日は、子供達は幼稚園の預かり保育へ。

その間、私はのんびり1人時間を満喫できました

なおです

1人時間大好き

 

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もう、私を止めるものは何もない

の気づきにたどり着く前の気づきのもう1つ。

 

私は、13年程してきたリハビリの仕事を、昨年いっぱいで辞めた。

辞めた理由は、この記事にも書いたように、本当にその仕事をやりたいと思って就いたのかが、わからなくなったから。

それに、お父さんに勧められるままにリハビリの仕事に就いたような気持ちがとても強くあったから、そのお父さんが敷いたレールを下りて「自分で決めて過ごしていきたい」と思ったから。

私にとって、仕事を辞めることで、お父さんと自分を切り離す、と言う目的も大きかったんだと思う。

 

そして私は、自分のしたいことをやろうと、

経理や事務の仕事に必要な、簿記やパソコンの知識を職業訓練で学んだ

mamaマスに通って、カウンセリングについても学んでいる

 

もう私は自由だし、

自分が自由になるための道具も揃った。

だから、あとはこのまま進むだけ…




だけど、どこか「怖い」気持ちもあった

じゃあ、私は何が「怖い」のか…

 



今まで乗ってきたお父さんのレールを下りて、やっと自分のレールを歩き始めた私…

そんな、初めての1人歩きを、

自分で決めたんだから、やらなきゃ

お父さんのレールを下りてもやっていけることを示したい

と思う自分がいて、

それが本当にできるのだろうか?できなかったらどうしよう…

と思う「怖い」気持ちに気づく。

 

1人歩きするのが初めてだからこそ、

本当に、大丈夫だろうか

本当に、これでいいのだろうか

と、「初めて」1人で進むことへの「怖い」があるのだ。

 

だけど、「初めてだから」「1人だから」怖いのであれば、

周りに頼ったり甘えたりすればいいよね…

 

 

 

だけど、周りに頼ったり甘えたりするのも「怖い」自分にも気づく。

だって私、甘えたことないしぃ~

 …ってね。

 

だけど、

本当に甘えたことないかな

甘えたらどうなるかな

 

もう一度自分に聞いてみる。

 

 


夫は…

食器を洗ったり、洗濯物をたたんだりしてくれる。

私がしないで放っておくと、夫は何も言わずにやってくれるようになったこの頃

あ。洗濯物は、だいたい3日分位山積みですよ…

仕事だって「やりたいようにすればいいよ」って言ってくれる。

あ。働いてお金を稼ぐのは当然だ、っては言ってますけどね

 

お義母さんだって…

私がお願いすれば、予定を合わせてくれて、子供達を見てくれる

mamaマスで東京に行くような帰りが遅くなる時だって、当たり前のように、子供達に夜ご飯を食べさせてくれる

 

そんな風に、夫にもお義母さんにも、抵抗感少なく頼れるようになってきた私

あ。まだ、チョット遠慮しちゃうところはありますよ。だけど、随分ラクになったなぁ〜

 

 

 

私、

甘えてんじゃん

しっかり甘えてんじゃん

って言う、そんな最近の私の状況を思い出した

 

そんなしっかり甘えている自分を思い出しながら、もう一度聞いてみた。


甘えたらどうなるかな

 

聞こえた心の声は、


パラダイス

・:+°・:*+.\(( °ω° ))/.:+。・:+°!!!!キャオー

 

 

だった

 

だって、

家事や育児を手伝ってもらえたら、私は好きなことができる。

それって、やっぱりパラダイス

 

 

ズコー!((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

ズコー!!((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

と1人でズッコケたよね…

 

だって、もうすでに甘えてたんだもん。

だって、甘えるのなんて、別に「怖い」ことじゃなかったんだもん。

甘えるのが「怖い」なんて、妄想だったんだもん。

 

私、別に甘えていいんだった―

私、助けてくれる人の手をとっていいんだったー

しかも、

もうすでに、甘えられる環境にあったんだー

もうすでに、甘えられる人達が周りにいたんだった―

 

と思いながら、ふと結婚を決めた時のことを思い出す…

 

私は、実家の家族の大反対を押し切って夫と結婚した。

私は、自分で選んで、自分で決めて夫と結婚した

私は、自分で決めて、この家に来た。


それってつまりは、

今の甘えられる環境も、

甘えられる人達も、

ちゃんと自分で選べて、ちゃんと自分で決められた。

ちゃんと自分で、パラダイスへつながる道を選べた

ってことだよね

そんな風に思えて嬉しくて、涙が出た

 

 

 

私はすでに、甘えられる環境にあり、甘えられる人達に囲まれている

私は、ちゃんと自分で選べて、ちゃんと決めれる人でもある

だから、

「甘えてはいけない人」

「自分で決められない人」

そんな風に思っている自分とは、もうお別れしていいんだね…

 

これまで、

お父さんやお母さんを想って、甘えずに来た自分。

自分で決めずに、言われるがままにお父さんのレールに乗ってきた自分。

どっちの自分も、お父さんやお母さんを大好きだったからこそ。

もしかしたら、素直に甘えられなくて、敷かれたレールに乗ることでお父さんにも甘えていたのかもしれなぁ…

 

そんな風に頑張ってきた自分に、たくさんヨシヨシして、今度は素直に甘えようね。

素直に甘えて、いざ、パラダイスへ行こう

・:+°・:*+.\(( °ω° ))/.:+。・:+°!!!!

 

 

 

そうやって私は、夫やお義母さんにサポートしてもらえる、甘えられる環境にあることをしっかりと認識

 

 

 

もう、私を止めるものは何もない

だから、もし進めないとすれば、私を止めているのは私自身…

あとは、私自身が私に許可しながら、怖いまま進むしかないんだな…

 

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわりつながるうさぎ