過去の記録。

2人育児で悩んだことや思ったこと、その時に感じた気持ちを、こことは別のところに記録していた。
残したいので、こちらに転記。

 

 

2015/01/30の記録
 
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ティッシュの白菜。蒸気機関車に乗せてくださーい。



我が家の息子、2才8ヶ月。
周りからは「おしゃべり上手ですねー」と言われることの多い、ペラ夫くんです。

昨日のこと。
最近、ごっこ遊びハマっている様子の息子。
「ママー、何してるんですかって言ってー!(←何してるか聞いて欲しい)」と言うので、何してるんですかー?て聞くと、「ご飯ちゅくってるんですしゅ!」と。
じゃあ、ご飯できたら呼んでねー、と言ってしばらくすると、「ご飯できたよー!」と呼んでくれた。
行くと、クッションにおままごとセットのリンゴやブドウやブロックを並べ、積木の箱にブロックやティッシュをのせて、「はい、どうじょ!」と^_^
食べようとする私、「いただきますしてからー!」と怒られる(^_^;)
食べながら、これは何ですかー?って聞いていくと、輪のブロックは「どーなちゅ(ドーナツ)でしゅ!」、積木(正方形の平らなやつ)は「もち!」と教えてくれた。
そして、初めて見る、細切りされたティッシュの山。
これは?と聞くと、「はくさい!」と…
確かに白いけど…その発想に驚くとともに、息子の目にはこう見えるのねーとほほえましく思いながら、白菜いただきまーすと美味しくいただいた。

私がお風呂から出ると、パパが「白菜いっぱい丸めてたよ」と言うので、息子の近くをよく見てみると、ちぎられたティッシュと小さく丸まったティッシュの山が…
まだ、続いてたのね(^_^;)

そして、ちぎったティッシュをプラレールの蒸気機関車にのせるので、何してるのー?って聞くと、「じょうききかんしゃに、のせてくださーいしてるの!」と楽しそうに答えた息子。
よく見ると、蒸気機関車の石炭を載せるところにティッシュをのせて、走らせていた。
さすが、電車好きだけあって、物を載せるところがわかってるなー、よく見てるなーと、感心してしまった。

次々と、言葉や物の使い方を覚える息子。
その成長に驚くと共に、こうやってアッと言う間に大きくなってしまうのかなーという少しの寂しさもあり…
でもやっぱり、成長している息子の様子にほっこりしたひとときでした。




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