こんにちは。
この土日、2日間休んで、やっと疲れがとれました。
なおです

(mamaマスライブの後は、遠出の緊張とテンションupで、結構疲れるのです…
)
)----------
そんな、mamaマスライブの疲れが残る土曜日。
3月で歌のお兄さんを卒業しただいすけお兄さんが山形に来ると言うので、「それならぜひ会いたい
」と、勢い込んで、子供達を連れて、会場へ向かった。
」と、勢い込んで、子供達を連れて、会場へ向かった。…だけど、だいすけお兄さんのミニコンサートが始まる40分前に着いた会場近くでは、車の大渋滞











「うわー
読みが甘かったかー
」
読みが甘かったかー
」と思いながらも、渋滞の流れに入ってみる





だけど、大渋滞の上、昼過ぎのちょうど昼寝時間…
車に揺られたからか、珍しく寝た息子(5歳)と、珍しく寝ないでルンルン歌っていたけれど渋滞に入る少し前に力尽きた娘(2歳)。
その2人を起こすのもなんだか可哀想だったし、だからと言って寝ている2人を私1人で連れて行くのは無理だったしで、
諦めてそのまま家に帰ることにした。
諦めることを決めたのは私。
だけど、心はモヤモヤモヤモヤし始めた…
運転しながら、向き合ってみる。
だいすけお兄さんに会いたかったのに、会えなくて私が残念だったなぁ…
だいすけお兄さんに会うことを楽しみにしていた子供達(特に娘)に、会わせることができなくて、私が残念だったなぁ…
と、まずは、私の残念で申し訳ない悲しい気持ちを呟いて、自分で自分を癒してみる。
「残念だなぁ。会いたかったなぁ。会いたかったなぁ。もっと早く出れば良かったかなぁ…」
あ、そうか

そもそも、読みが甘かった自分を、自分で責めてるのか…
そうかもしれない!
自分を責めてるから、モヤモヤするのか!
…だけど、私は、それでも大丈夫だと思ってたの。
うん。大丈夫だと思ってた。
そういや私、こういうこと、よくあるかも…



大丈夫!と思ってるのに、現実は違って上手くいかなくて、イライラモヤモヤすること、よくある

時間ギリギリになったりして、イライラするのも、これと似てるよね…
「大丈夫、大丈夫
」
」って思ってるのに、読みが甘くて、
「うわー
ギリギリになったー
」
ギリギリになったー
」ってイライラするのと、似てる気がする



もしや私、読みが甘いくらい、楽観的なのかな…
だけどどこか、そんな楽観的な自分を責めてるところもあるのかな…
だから、その矛盾がイライラモヤモヤになるのかな…
あー。そうかもしれない

楽観的な自分と、楽観的な自分を責める自分がケンカしてる…そんな感じ

…じゃあ、なんで、楽観的な自分を責めるのか

責めてるのは、誰なのか

…
…
…(。-∀-)やっぱり!?
お父さーん!
ばあちゃーん!
だよね…



だって、厳しかったもん。
甘くいたらダメ、常に厳しくいないと!
楽観的だと後でバカをみる!
そんな感じだったもんな。
(うん…根強い
)

)勉強しないと大人になってから困る、とか。
お金がないと生きていけない、とか。
甘くみてると損をする、とか。
できると思っていると叩かれる、とか。
きっと、
「こんな悪いことがある」
みたいな「怖さ」を、教えられるがままに、たくさん受け取ったんだろうな…

そんな「怖さ」が、私の思考をマイナスに持ってってるのかな…
たくさん受け取った「怖さ」があるから、こんな風に「怖がり」なのかな…
と、mamaマスライブでの気づきともリンクする。
きっと私、根は楽観的。
だから、お花畑の頭にもなれるし、すぐに調子にも乗れる。
だけど、その「怖さ」が、ブレーキをかける。
このままじゃいけない…
楽観的じゃいけない…
お花畑じゃいけない…
調子に乗っちゃいけない…
きっとそのまま上手くはいかないから





そんな前提を持っているんじゃないかと気がついた(疑い)。
きっとそのまま上手くはいかない。
そう思ってるから、
「怖くなる」し、
どこか不安だし、
ブレーキをかけるし、
上手くいかない現実を引き寄せる。
そうかも。
あー、そうかもー



…じゃあ、それに気づいたから、それをひっくり返してみよう



うん

どうせ、上手くいくし

私、そのままうまくいっちゃうし



と、まずは、呟いてみるとするかな





それにしても、車社会の山形





それでも、あんなに混雑したのは、珍しかったのだとか…

だいすけお兄さんに会えた人達は、朝早くから並んだのだとか…



やっぱり、だいすけお兄さん人気は絶大なんだなぁ

(だって、カッコいいし、変顔も素敵だし、あの笑顔にはやられちゃうよね〜
)
)だいすけお兄さーん、また山形に来てくださーい

のんびり確実に会えるように、今度はお金払ってでもいい(今回は、無料のイベントだった)ので

その時は、会いに行きますねー



最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわり