こんにちは。

最近、頭がショートするような感覚に度々襲われます。

なおです

神様からの「ちょっと頑張りすぎよ~」のお知らせなのかなと、そんな時は、休むようにしています

 

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前回の記事の続き。

「あっち行け」のザワザワの後ろに隠れていた想いの話。

 

実は、この前のmamaマスの後、私はカウンセリングのお願いをしていた。

そのカウンセリングをお願いした方は、こちら。

みらいさん

 

ブログでお見掛けして、みらいさんの描く、ほんわかとしたカワイイ絵に惹かれて、度々ブログを拝見させていただいていた。

 

みらいさんは、今、心屋塾マスターコースを受講中で、対面のカウンセリングを始めることをブログで知り、こんなにカワイイ絵を描くみらいさんに会ってみたい!と思ったのと、

似顔絵の募集もあって、実は、そっちにしようかどうしようか迷ったの

mamaマス後、新幹線までの時間もあったから、せっかく東京に行くなら、楽しいことをしたい!と思っていたのとで、

ちょうど募集していた、みらいさんのカウンセリングを申し込んでいたのだった。

 

初対面の人との対面のカウンセリングなんて、ちょっと怖い気持ちも、正直ある。

だけど、こんなにカワイイ絵を描く方が悪い人のはずがない!と思ったのも、申し込んだ理由の1つ。

しかも、ナント、「無料(お茶代のみ負担)」と言う…もう、迷わず申し込んだよね

 

 

 

mamaマス後で、勝手に天真爛漫認定した後の、ちょっとテンション高めのまま、私はみらいさんに会いに、ドキドキしながら待ち合わせ場所へ行った。

お会いしたみらいさんは、ブログや絵から感じていた通り、ふんわりとしていて優しくて可愛くて素敵な女性だった

 

 

 

近くのカフェで、お茶しながらのお話&カウンセリング。

初めてお会いしたとは思えないほど、みらいさんとは話しやすくて、思わず、たくさん話してしまった私。

mamaマスでブレーキ外したばっかりだったからね、天真爛漫全開だったの )


「今、悩んでいることは何ですか?」ってみらいさんに聞かれて、

特に悩んでることもなかった(よくもまぁ、こんな風に言えるまでになったもんだ)んだけど、前日にあった、「あっち行け」の話を出してみた。

「あっち行け」のザワザワがまだスッキリしなかったし、「こんなことがあったのよー!」位の、気楽な話をするつもりだった。

 

 

 

…だけど、みらいさんに問われるまま、「あっち行け」を聞いた時の私の気持ちを、

「あっち行け」なんて言う子に育って欲しくない、

「あっち行け」に従って別の場所に夫が行ってしまうことも寂しい、

みんなで一緒にいたいのに、バラバラになってしまって悲しい、

・・・

と、前日に思っていたことを話し、みらいさんに問われるままに話を進めていった。

そして、いくつかの質問の後、「そんな気持ちにつながりそうな昔の思い出は?」と問われ、考えた末にふとよぎった、そんなに気にもしていなかった思い出を話していったら…

 

 

 

見事につながったんだよね!

それは、もう、パッカーンしたよね!

 

だって、とってもあったかい、とっても素敵な気持ちを思い出させてもらったのだから…

 

 

 

そんな、ふとよぎった思い出は、

小学校高学年頃の話。

私の住んでいる、ここ山形では、雪がたくさん降るので、冬にはスキー授業がある

私は、そのスキー授業で、小さい頃から使っているスキー板を我慢して使っていた。

本当は、新しいのが欲しいのに。

本当は、もっとスタイリッシュなデザインのスキー板が欲しいのに。

 

それなのに私は、親の言う「まだ、使えるんだから、使いなさい」に従って、我慢して使っていた。

小さい頃の私は、お父さんの言うことが絶対で、「使いなさい」と言われたら、「それでも、新しいのを買って欲しい」なんて、言えなかった。

スキー板を買ってもらえなかった当時の私は、我慢するしかなかった。

我慢して、古いスキー板を使い続けるしかなかった。

反抗期もそれなりにあったけれど、今思えば、親の許容範囲内での反抗だったような気がする。

そんな私だった。

 

そんなことがあって、数年後、今度は弟が、「新しいスキー板が欲しい」と言い出した。

弟は、お父さんのお下がりの古いスキー板を使っていて、私が使っている物より古いスキー板を使っていたこともあって、「欲しい」と言うと、弟は、新しいスキー板を買ってもらえた。

 

私は、悔しかった。

そして、悲しかった。

弟を妬んだ。

私だって、買って欲しいのに。

私だって、新しいのが欲しいのに。

だけど私は、我慢しているのに。

新しいのが欲しいけど、我慢しているのに。

…それなのに。

 

弟ばっかりが買ってもらえる。

私は買ってもらえない。

私の意見は聞いてもらえない。

私は、自分の欲しい物が買ってもらえない。

私は、欲しい物を手に入れられない。

弟ばっかりズルイ!

…そんな気持ちがよみがえってきた。

 

 

 

そしたら。

そしたら!

そしたら!!

つながったんだよー!

と、スキー板が!

つながったんだよー!!

 

と、「あっち行け」のザワザワに隠れていた想いに気づくや否や、涙があふれてきた。

涙があふれるのは、私の本心だってこと。

私の心が、「それが探してた答えだよー!」って、教えてくれるからだ、ってことを、私は知っている。

 

 

長くなってきたので、もう一つ続きますつながるうさぎ