こんにちは。
天真爛漫認定で、ちょっとテンション高めです。
なおです
(誰が認定したって?……私だよ〜!)

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前回のmamaマス後、色んな気づきと溢れ出す感情から強制終了を体験し、私の人生をかけたコントに気づいてスッキリしたと思ったら、また罪人のような自己否定で苦しんだりして…ジェットコースター並みの感情の起伏を味わった、この2週間。
(濃い、濃ーい2週間だったよぅ)

昨日、娘の一言から、罪人のような自己否定の渦に入り、夜中にメーリスで吐き出しの投稿(T_T)。
今朝は、早起きして新幹線にのり、寝不足と緊張感と色んな想いを抱えて、限界を感じながら何とかmamaマスの会場に到着した私
とりあえず、会場に着けば何とかなるかな、倒れたらそこで寝ればいいしな、位の気持ちで行ったのに…



楽しすぎて、寝るの忘れたー(≧▽≦)
楽しすぎて、いつの間にか元気になってたー(≧▽≦)(≧▽≦)

と、言う訳で、帰りの新幹線でコレ書いてた


今日も、ワークでいっぱい泣いて、だけど、それ以上に笑って、たくさんの気づきがあった

私の、

そんな想いの背景には、実は「私はこんだけやってきたんだから!」と言う自身満々の気持ちが隠れていたみたいだし、何よりも、私は天真爛漫だった、ことにも気づいた。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



実は、この天真爛漫
モデルは、2歳の娘。

自分の気持ちのままに、
食べたい物だけを食べて、
歌いたい時に歌って、
泣きたい時は思いっきり泣いて、
ボタンができたと「ママ、デキタヨー!」とアピールして褒めてもらって、
アナ雪のアナになりきって寸劇を始めて、
「ママダッコー!」とこっちの都合なんかお構いなしに抱っこを求めて、
「パパ、アッチイッテー!」なんて、全然悪びれずパパを拒否して、
(コレが、「罪人のような自己否定」の引き金になったんだけど)
いつでも私の膝の上にチョコンと乗ってくる甘え上手で、
みんなは、そんな娘のとりこ

そんな娘のように、私はなりたかった
そんな娘に、私は憧れていた



だって私は、
自分の気持ちを押し殺して、
食べなきゃいけないと思って食べてたし、
歌いたくなっても「恥ずかしい」と諦めたし、
泣きたい気持ちも我慢したし、
「褒めて〜」なんてアピールできないし、
お姫様になれるなんて思ってなかったし、
迷惑かけちゃいけないと親の顔色伺ってたし、
お父さんを拒否るなんて考えなかったからしなかったし、
全然甘えるなんてできなかったし、
自分が愛されてるなんて思えなかった、のだから。

だから私は、娘のように天真爛漫でみんなに愛されたいと思っていたし、そんな娘がどこか羨ましくもあった。



…だけど、実はすでに、私は天真爛漫だったみたいデレデレデレデレデレデレ



ワークの間、
一緒にワークしたまなみんとゲラゲラ笑ったり、
ともちんまりちゃんと悶絶したり、
ゆみちゃんにカッパの被り物を強要された(←みんなで、ゆみちゃんとりんちゃんのお誕生日のお祝いをしたの)のに、いじってもらえたのが嬉しかったり、
いじられるままカッパに緑の三角帽で、ただの緑の人になったのに楽しかったり、
寝不足のせいかテンションも高めで、感情のままに発言したり失言したり(ともちん、ゴメンね)…

そんな、感情のままに過ごした私は間違いなく、娘のように天真爛漫だった

あー。
なんか、すごく楽チン
それに、楽しい
そうか、コレが、本来の自分なのかな
そんな風に思えた

それなのに、
デキる女になりたかった私。
(いや、デキるところはデキるのよ)

だけど、この前ポン助も認定してもらったけど、
やっぱり私は、天真爛漫な私の方が楽チンだし、
何よりも、天真爛漫な私が好

そんな感じで、この2週間で少しずつ外してきた鎧を、今日はキレイさっぱり外して、だいぶ身軽になった感覚



あー
あの時、いっぱい悩んだけど、思い切ってmamaマス参加決めて、本当に良かった
ジェットコースター並みの感情の上下はキツいけど、それと同じ位かそれ以上に楽しいし笑えるし、今まで感じきれなかった幸せが、いっぱい感じられる

mamaマスのこの期間は、人生で一番楽しい期間になりそう



ちなみに、今から東京出るよ〜の電話をした時、「□□(息子)が寝た後にお家に帰るからねー」と言う私に対して、電話の向こう側で、「パパ、□□が寝てたら起こしてね!」と夫にお願いしている息子の声に、キュンキュンしまくりの私でした



最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわりつながるうさぎ