こんにちは。
ポカポカ陽気の中、気持ちは上がったり下がったりの日々でした。
なおです
(波は〜ジェットコースター〜そんな感じで、急上昇したり急降下したり…忙しいの)

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仁さん(心屋仁之助さん)が言う、「人生をかけた壮大なコント」。
私の場合はこれか
と、遂に気づきの時がきた

先週の話。
その瞬間は、何気ない日常の中。
朝、洗濯物を干している時に、急に降ってきた。


私の人生をかけた壮大なコントは、
「お母さんに甘えられるように、自分をギリギリまで追い込んで可哀想な私になるコント」

…そんな感じ
(あー、やっぱり悲惨だ)



気づきのきっかけは、前日に遡る。
4月から始まった、心屋認定講師のとも花ちゃんmamaマスターコースに参加している私は、隔週で山形→東京に新幹線で通うことになった。
そんな東京に通う間、子供達を東京に連れて行きたいなぁと思っていた私。

子供達に東京駅でたくさんの新幹線も見せたかったし、
子供達と旅行もしたかったし、
子供達と3人で遠出に挑戦したい気持ちもあった。
どこか、私だけ楽しんじゃいけないから子供達も一緒に、と思う気持ちもあったのかもしれない。
だけどとにかく、私が東京行くのが楽しかったから、どうしても子供達を東京に連れて行きたかった
それに、子供達を連れて行くなら、せっかくだから1泊したい。

でも、私、今、無職。

今まで、生活費は夫と折半してたから、実は、今年の生活費すら、見通し立たない状態。

(*注 「まぁ、何とかなる」と思ってる 考えすぎるところがあるくせに、楽観的なところもあるの)

しかも、mamaマスに参加するために貯金はたいたから、私の貯金もない。


そんな現状。


そんな状況だから、怖かったけど、夫に子供達を東京に泊まりがけで行きたい話を振ってみた。

案の定、「現実的に考えて、お金に余裕ないんだから無理でしょ」みたいに言われた。

(私が思ってたことが現実化した、とも言う)

「やっぱりそうだよねー」って、一旦は納得しようとした。


やっぱり私、お金のブレーキもあるし、(これが、お父さんと理論的なところが似ているんだよね)のブレーキ = お父さんのブレーキを感じて、やっぱりそれは越えられないのかな、って想いもあった。


だけど、子供達との東京行きが諦めきれなくて、もう一度、何か手立てはないものかと考えた時…

じゃあ、お母さんに話を振ってみようかな、ってふと思ったの。

そこで、

子供達と東京に行きたいこと、
お金の負担が大きいから迷ってること、
お母さんも一緒に行って、お金半分折半してくれないかなーと思っていること、
を書いた上で、LINEで東京旅行を誘ってみた。


「お母さんも折半」ってお金のこともあったから、迷惑かけちゃう不安もあって、どうしようか迷ったけど、ダメもとで、バンジーのつもりで、思い切ってLINEを送ってみた。


そしたら、「あれ?意外と大丈夫かも?」「あー、私、お母さんに甘えることには、そんなに抵抗ないんだ!」ってお母さんを頼ることへの抵抗感が少ない自分に気づいた。



長いので、次に続きますつながるうさぎ