こんにちは。
家計簿管理ができなくなりました。
毎年、前年の経過から予算立てまでしてたのに…
3月の途中で、家計簿の時が止まっています

なおです

(だって、したいと思わないんだもん
…だけど、いい傾向なのかな
)
…だけど、いい傾向なのかな
)----------
昨日の夜のこと。
子供達の爪を切ろうとして、「どっちが最初かな~」なんて声を掛けてみた。
そんなの、ケンカ勃発するの必至

だって、息子も娘も、「僕が」「私が」最盛期だから。
(それをわかってて、吹っかける母です
)
)先に来た娘に、出遅れた息子。
私の膝の上にチョコンと乗っかる娘に、
案の定、「□□(息子)が最初にしたかったのに~」と、息子は拗ねた

そんな息子に私が伝えたのは、
「そっか、そっかー。
最初が良かったよね。
だって、□□が1番だもんね。
1番最初に生まれてきたんだもんね。」
時々、子供達それぞれに、ギューッとしながら、
「あなたが1番よ」
と伝えている私。
4歳の息子は、上の子だから、
「1番最初に生まれてきた子」
もしくは
「ママの1番カッコイイ子」
(やっぱり男の子。カワイイよりもカッコイイが好きらしい
)
)2歳の娘は下の子だから、
「ママの1番カワイイ子」
そう、言っている。
で、さっきの
「そっか、そっかー。
最初が良かったよね。
だって、□□(息子)が1番だもんね。
1番最初に生まれてきたんだもんね。」
への息子の反応が、
「うん!
□□、最初にしたかったー!
□□、何でも1番がいいから、最初に生まれて来たのにー!
□□、最初が良かったー!」
ハッとした。
1番最初に生まれてきたとは言っていたけれど、
1番最初に生まれてきた = 1番がいいから最初に生まれてきた
だなんて…
偶然だったのかもしれないけれど、もしも、息子が言うように、1番がいいから最初に生まれてきたんだとすれば、
この子は、私の1番になりたくて生まれてきたんだ!
そう、思えた。
もう、こんな風に、1番にならなくてもいいのかな、って思った矢先のことだったから、
1番になりたいとずっと思ってた末の、1番にならなくてもいいのかな、だったから、それはそれは、ジィーーーーーンと心に響いたよね

だけど、もしかしたら、上の子だけじゃなくて、下の子も、私を1番に選んで、私の1番になりたいと思って生まれてきてくれたのかな、っても思えた。
だから、順番や抱っこの取り合いになるのかな、って

(いや、実際は、取り合いになると大変だし、イライラしちゃったりするんだけど
)
)だって、子供達は、自分でママを選んでくるのだから。
たくさんたくさんいるママの中で、子供達は、私を1番にして、1番に選んで生まれてきてくれたのだから。
だから、子供はみんな、ママの1番になりたくて、生まれてくるのかもしれないなぁ。
そんな風に思えた

そして、そんな私も、お母さんのことをたぶんきっと、1番に選んで、お母さんの1番になりたいと思って生まれてきた。
1番に選んだから、その人の1番になりたい。
1番好きだから、その人に1番好きになって欲しい。
1番愛しているから、その人に1番愛されたい。
「あなたが1番だよ」って思っているから、その人に「あなたが1番だよ」って言って欲しい。
うん。
そうだよ。
そうだよねー。
そう思うのは、自然だよねー。
と思えて、息子も娘もとっても愛おしくなった



やっぱり、息子も娘も、私の1番だと思った。
そして、1番になりたいと思うのは自然なことだと思えると、1番になりたいと思っていた自分も肯定できたみたいで、なんだかとっても嬉しくなった

あー、やっぱり私は、1番だったんだ。
すでに、私は1番だったんだ。
そう思えて、嬉しかった

だから、1番にならなくてもいいのかな、って思えたのかな。
…矛盾してるように見えるよね?
だけど、自分の中で、「1番」が揺るがないものになれば、
「1番」なんて、どうでもよくなる。
「どうせ、1番になれない」って思うから、
「1番になりたい」って、強く思ってしまうんだと思うんだ。
「私は1番」を、自分が信じられるかどうか。
本当に、ただ、それだけなんだと思う。
もし今、あなたが、
誰かの「1番」になりたいと思っているなら、それは、あなたがその人のことを、あなたの「1番」だと思っているってこと。
その人があなたの「1番」だと思っているから、あなたもその人の「1番」になりたいと思うってこと。
「1番」に思ってる人の「1番」になりたいのは、自然なこと。
だから、「1番になりたい」「1番に愛されたい」って、思っていいんだよー。
そして、あなたはその人の「1番になっていい」「1番に愛されていい」って自分に許可してもいいんだよー。
…だけど、すでにあなたは、その人の「1番なんだ」ってことも、思い出してね



きっと、その人は、あなたを1番に思ってる。
きっと、そう。
だから、私は「1番なんだ」って、信じてみてね。
きっと、あなたはすでに「1番」だから。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわり![]()