苦しい、苦しい、苦しい時間だった。
あんなに動けない、あんなに何もできないのは、初めてだった。
前回の記事の後、
パンドラの箱が開いたように、ぶわーーーーーーーーっと色んな感情が出てきた。
溢れ出したと言った方が正しいかもしれない。
とにかく、次から次へと、本当に色んな感情が出てきた。
そして、そんな感情を解釈しようとすると、色んな気づきにつながって、
1つの気づきが次の気づきを生み出して、どんどんどんどん、色んな想いにつながっていった。
それはもう、自分でも制御しきれないくらいに。
いつもなら、自分の中に生まれた感情を、一旦頭に持ってって解釈する。
そして、こんな風に書きだしたりしながら、自分なりに整理したり消化したりする。
だけど今回は、あまりにもいっぱいの感情や気づきが出てくるから、
頭フル稼働させても追いつかなくて、
追いつこうと必死に頭を回すんだけど、全然追いつけなくて、
整理できないから、消化もできなくて、
多分、ショートした。
強制終了って、やつだった。
前にも、これって強制終了かな?って思った出来事があったんだけど、
そんなもんじゃなかった。
だって、
涙が止まらなくて、
頭痛もひどくなって、
何にもしたくなくて、
何にもできなくて、
ただただ寝るしかできなかったのだから。
怒り
恐怖
寂しさ
妬み
僻み
虚勢
傲慢
嫌悪
羨望
…
色んな負の感情がいっぱい出てきて、
こんなにも自分は嫌なやつだったのかと、自分が自分で嫌になった。
そんなことで頭がいっぱいだから、頑張りたいと思っていた簿記の勉強も全然頭に入ってこなくて、
できない自分が嫌になった。
嫌な自分が嫌で、
できない自分が嫌で、
こんな自分、全部捨てたいと思った。
素敵な自分でいたい。
できる自分でいたい。
強い自分でいたい。
だから、
こんな嫌な自分、
捨てたい、
捨てたい、
捨てたい、
捨てたい…
そう思った。
だけど、聞こえたんだよね。
心の声が。
私を捨てられないー!
私を捨てないでー!
って、そんな、心の声が聞こえた。
私の心が、そう叫んでいた。
こんな自分が嫌なのに、
こんな自分を捨てたいのに、
捨てられない。
捨てたいのに、捨てられなくて、
そんな、相反する気持ちが、どうしても処理しきれなくて、
どうしようもなくて、苦しかった。
嫌な自分を認めたら、
できない自分を認めたら、
弱い自分を認めたら、
自分が自分じゃなくなりそうで怖かった。
だから、
嫌な自分を、
できない自分を、
弱い自分を、
認めたくなかった。
どうしても、認めたくなかった。
必死の抵抗だったんだと思う。
これまで頑張ってきた自分の、
負の感情を隠して、頑張ってきた自分の、
素敵な自分になろうと、頑張ってきた自分の、
できる自分になろうと、頑張ってきた自分の、
強い自分になろうと、頑張ってきた自分の、
最後(たぶん)で、最大の抵抗だったんだと思う。
だって、これまで、
負の感情を、
嫌な自分を、
できない自分を、
弱い自分を、
受け入れたくなくて、
必死に頑張ってきたんだもん。
私を捨てないためには、
これまで必死に頑張って受け入れないようにしてきたことを、
受け入れないといけないんだもん。
そりゃあ、必死に抵抗するよね。
そりゃあ、頭も痛くなるよね。
そりゃあ、動けなくなるよね。
そりゃあ、強制終了になるのは、仕方ないよね…
だけど、
1人じゃなかった。
1人で抱え込まずに済んだ。
こんな辛い気持ち、苦しい気持ちを、吐き出す場所があった。
それは、先週から始まった、mamaマスのメーリス。
そして、初級セミナーで出会った、因縁の仲間のLINE。
そこに、苦しい気持ちを全てそのまま吐き出した。
みんなに、助けを求めた。
だけど、助けを求めたけど、
「どうせ私は助けてもらえない」
「どうせ、こんな私、助けてもらえない」
「どうせ私は愛されない」
って拗ねまくった気持ちも、あった。
…それなのに、
メールもLINEも、次々届いた。
私の拗ねまくった気持ちとは反対に、
私の「助けて」を、苦しい気持ちを受け止めてくれるみんながいて、
寄り添ってくれるみんながいて、
励ましてくれるみんながいて、
応援してくれるみんながいて、
共感してくれるみんながいて、
ヨシヨシしてくれるみんながいて、
目には見えないけど側にみんなを感じて、
なんでこんな私なのにみんなメールくれるんだろう、
なんでこんな私なのにみんな助けてくれるんだろう、
なんでだよー、
って不思議だけど嬉しい気持ちも湧いてきて、
ただただみんなの気持ちがありがたくて、涙が出た。
そうこうしている間に、自分の心の奥底から引っ張り出してきた色んな本当にいろーんな感情達は、
思考停止してる頭をすり抜けて、空に飛んでいった。
そして、全部空っぽになったように感じた。
そしたら、ほんのチョットだけど、
なんか、
こんな私でもいいのかなー
って、小さな小さな、だけど、カワイイカワイイ芽を見つけたように感じた。
怒り
恐怖
寂しさ
妬み
僻み
虚勢
傲慢
嫌悪
羨望
…
そんな負の感情も、
全部私なんだなー
それが私なんだなー
そんな私でもいいのかなー
って、チョットだけ思えた。
こんな巨大な苦しい気持ち、
きっと1人では、抱えきれなかったと思う。
きっと1人では、耐えられなかったと思う。
だけど、mamaマスのみんながいてくれた。
因縁の仲間のみんながいてくれた。
みんながいてくれたから、
苦しい気持ちを吐き出せて、
心の奥底から引っ張り出せて、
何とか越えられた気がする。
みんながいてくれて良かった。
本当に側にみんなを感じて、嬉しかった。
本当に、本当に、ありがとう。
そして、頑張ったね、私。
これまでも、
今回も、
よく頑張ったね。