こんにちは。

今日は、子供達と公園に行ってきました。

少し、顔がヒリヒリします。

なおです

この時期は、紫外線が強いからか顔がかゆくなっちゃうの

 

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今日は天気が良かったので、子供達と公園にお出かけ

車で20分位の、いつもとは違う、少し大きい公園へ。

おにぎりを持って、途中コンビニで唐揚げでも買って~なんて思って冷蔵庫を開けたら、昨日の唐揚げが残っていたという奇跡!

そんなのすっかり忘れていたよ ←得意技)

 

公園では、

娘が、最初は怖くてできなかった滑り台を最後には1人で滑れるようになったり、

娘に誘われてトンネル状の滑り台を一緒に滑ったり、

窮屈なトンネルを抜けて「大変だった~」と言う私を、「スゴイネママ!」と娘に褒めてもらったり、

息子が、ターザンみたいなロープの遊具で遊ぶのが上手でびっくりしたり、

娘が高いところから降りれなくているところを息子が抱っこして下ろしてくれる姿に嬉しくなったり、

いつの間にか、1人で高い大きな滑り台の上まで階段を上っていく娘にハラハラしたり、

そんな滑り台を1人でニコニコ滑ってくる娘に癒されたり、

せっかく持って行ったおにぎりをあまり食べてもらえなくて悲しくなったり、


子供達の成長と色んな感情を味わいながらの楽しい時間だった

 

それにしても、

芝生に寝っ転がったり、

人の流れに逆らって階段を下りて行ったり、

持って行った水筒を引きずりながら歩いて行ったり、

遂には靴を脱いで裸足で遊んだり、

 

見てるだけでハラハラしたけど、子供って、やっぱり自由だなーって、羨ましく思ったりもした




そして、娘が抱っこのまま昼寝に入り、息子と一緒に少し離れた駐車場に向かい、車の鍵を開けようとした時に、事件は起きた!




車の鍵がない!!!(°д°;)

 

 

 

車の鍵が、ないのです…

バッグにカラビナで引っ掛けてたはずなのに…

 

車の鍵が、ないのです…

 

エッ!?

イツ、ドコデ、オトシタ!??滝汗

 



焦る私滝汗滝汗滝汗

しかも、片手には10kgを超える昼寝中の娘を抱えてたし、もう片手には水筒やらオムツやらの荷物を持ってたし、疲れてたし、当然のように「あーもう!何やってんだよ私!」って、得意の自分責めに入ったよね

…だけど、いつもなら「ここまで来たのにまた戻るなんて、マジめんどくせー!」って激しく抵抗するんだけど、何故か今日は潔く、車の横に荷物を置き、息子ともう一度公園に戻って探すことに決められた!

(なんか、今回は、切り替え早かった)

 

息子を走らせ(←ヒドイ)、遊んでる途中で座ったベンチやご飯を食べたテーブルを探すも、鍵は見当たらず…

 

 

 

あー…

ここで、この時がやってきたか!チーンって思ったよね。

この前のmamaマス「やりたいこと」に挙げた「人に助けて」を言う課題…


やっぱり、思ったことは叶うのか

と覚悟を決め、近くにいたママさんに、鍵を探すために寝ている娘をベンチに置くから見ていて欲しいと思い切ってお願いをしたら、「いいですよ!」と快くOKしてもらい

また息子と2人で公園内を探し歩く…

そして、最初に休憩したベンチ周辺にいるパパママ達に2度目のヘルプを発信

「この辺に、車の鍵、落ちていませんでしたか?」

 

 

 

そしたら、2人くらいが「アッ!」と指さした先のテーブルに、

 

 

 

あったよね~!!



 

まさかの、 探しもせず、聞いただけで、見つかる!と言う、

信じられないけど、他力で事件解決!と言う、

まさかの展開で、アッと言う間に見つかったのでした




…からの、

「な~んだ、助けてもらえるんだ!」

「な~んだ、助けてって言ってもいいんだ!」

「な~んだ、周りを頼ってもいいんだ!」

と、ちょっと「助けて」のハードルが下がった出来事

 

 

 

だけど、これって、見ず知らずの人だからむしろ、「助けて」が言えたのか?

とふと湧き上がる疑問…

 

身近な人ほど、「助けて」って言いにくいもんなぁ…

言いたくないもんなぁ…

次は、身近な人に「助けて」って言うのが課題だな。

あー。

それはやっぱり嫌かも…

抵抗したいってことは、やっぱりこれが課題なんだな

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわりつながるうさぎ