こんにちは。
夜中の3時半、夢を見て目が覚めました。
…眠れません。
なおです
(頭を休めようと早めに寝たのに。静かだから、色々考えちゃうの…)

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夢を見た。
3年前に亡くなったじいちゃんが、亡くなった夢。
その時と、状況は違ったから、思い出したのとはチョット違う。
そして、病気で入院していると聞いた、親戚の人も出てきた。

フッと目覚めて、ふと、“その親戚の人に何かあったのかな”と、頭をよぎる。
何にもないといいな。
そう言えばお世話になったのに、ちゃんとお礼していなかったな。
もし万が一何かあったとしたら、まだお礼を伝えないままだったの、悔やまれるな。
お見舞いと一緒に手紙を送ろうかな。
そんなことが頭を巡る。

そしたら、次に思い浮かんだのは、両親やばあちゃんのこと。
もし、その親戚の人が亡くなったら、悲しむだろうな。
大丈夫かな。
と、心配性の実家の家族を想う、心配性の私。

心配なのは、「怖いから」を学んだ。
失敗するのが怖いから、心配。
失敗させるのが怖いから、心配。
失うのが怖いから、心配。
失わせるのが怖いから、心配。
自分みたいになりそうで怖いから、心配。
怖いから、怖い未来しか見えなくて、心配。

だから、「心配性」の家族は、実は「とっても怖がり」な家族。
それを知ったから、余計に心配になってしまう、やっぱり心配性の私。(しつこい?)



そしたら、次に思い浮かんだのは、

ただただ、元気でいて欲しい。

そんな、お父さん、お母さん、ばあちゃんへの想い。

そう。
ただただ、元気でいて欲しいなぁ〜。
ただただ、元気でそこにいてくれるだけで、いい。
ただただ、元気でそこにいてくれている、それだけでいい。
それだけで、私は嬉しい。
だから、ただただ、元気でいて欲しい。

そんな気持ちが、涙とともに溢れてくる。



あぁー。
私、お父さんもお母さんもばあちゃんも、大好きなんだ。
私、お父さんもお母さんもばあちゃんも、こんなにも大好きだったんだ


そんな、自分の心の声をじっと聞いてみる…
そして、その声をそっとつぶやいてみる…
じっと、自分の気持ちを感じてみる…

お父さん、大好きだよー。
お母さん、大好きだよー。
ばあちゃん、大好きだよー。

涙が溢れて、止まらない。

こんな気持ち、口にするの初めてだな。
こんな気持ち、まだみんなに、伝えてなかったな。

この前の講座で、私が親に甘えるのを拒んだ時、最近親を亡くしたという方が、
「甘えられる親がいるだけ、いいと思う。」
って、教えてくれた。
その言葉が、小さいけど、鋭く心に刺さった。

そうだ。
私、まだ、何も伝えていない。

怒られて怖かったこと、
本当は寂しかったこと、
縛られているように感じて、自分でくっついていたこと、
もっと一緒にいたかったこと、
もっと褒めて欲しかったこと、
みんなに幸せな気持ちでいて欲しいこと、
みんなに元気でいて欲しいこと、
みんなが、大好きなこと、
・・・

それなのに、
素直になれなくて、
意地っ張りで、
拗ね拗ねで、
強がりで、
いつも冷たい言葉しか、出てこない。
責める言葉しか、出てこない。

だけど、伝えなきゃ。
こんなに大事な想い。
こんなにも大切な想い。
ずっと、心の奥の奥の奥にしまっていた、私の想い。

みんなに、伝えたいな。

そんな、自分の大切な想いを伝えることが、自分を大事にすること

伝える時が、自分を大事にする時が、きているみたい。

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あー。
夜中に想いが巡ると、ロクなことないな

こんなこと感じたら、もう、伝えるしかなくなるじゃんか❗️(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
(まだ、抵抗中)

ますます眠れなくなるし。
また明日も、訓練中眠くなるじゃんか❗️
(夢のせいにしてやる)

ティッシュで拭きすぎて、まぶたヒリヒリするし。
明日、目が腫れるじゃんか❗️
(腫れても目立たない一重だけど)
でも、こんな時は、一重に感謝する。
泣いたの、目立たないもんね



それにしても、亡くなったじいちゃんが久しぶりに夢に出てきたと思ったら、こんな、大切なメッセージを伝えにきてくれたのかもしれないなぁ。
ありがたいなぁ
だけど、ってことは、やっぱり、その時が近づいているのかなぁ…

…………
(まだ、抵抗中)



…とりあえず、もう1回、寝よ。
夢かもしれないし ←オイ Σ\( ̄ー ̄;)


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました
おわりつながるうさぎ