前回の記事の続き。

 

で、私の全ての気づきを話した後の、お母さんの反応は…

 

「お母さんも、もっと構いたかったのに構えなくて寂しかったかもー…。仕事もあったし、ばあちゃんもいて子供が泣くと「オレがあやすから、ご飯だししろ(していいよ)」とか言われるし…。お母さんも、もっと子供と関わりたかったのかもなぁ…」

 

なんて、静かにだったけど、サラーッと言った。

エッ?それだけ?( ゚Д゚)

と思ったけど、それだけだった。

 

私のお母さんへの気づきをお母さんに言ったら、「子供に寂しい想いをさせてたなんて、私ってなんてダメな母親なんだー」って凹んじゃうかと思っていたけど、罪悪感を感じさせちゃうかなって心配していたけど、全然そんなことなかった

私が、“お母さんは傷つきやすい人、弱い人”って勝手にイメージしてただけで、実際は、そんなことでは傷つかない人だった

 
 
 
それに、両親と子供達と一緒にご飯を食べに出かけたんだけど、その時も、両親は食べたい物どんどん頼むし、私が「お腹いっぱーい」って言ったら、「無理しないで残せ」とか言うしで…
 
私、両親はいつも「お金、お金」って気にしているから、ケチだと思ってたのにいいのー

私、小さい頃、「ご飯は残しちゃいけない」って言われてたから、ご飯残すの罪悪感あったのにいいのー
 
 
 
って、これまでの前提があっちでもこっちでもひっくり返り…
心屋仁之助さんが、記憶は700%ウソって言ってるけど、今まで信じられなかったけど、やっぱり、記憶は700%ウソは本当だった
 
そう思えると、これまで、私、「愛されてるかもしれない」なんて、信じられない…と、曖昧だったのが、「愛されているかもしれない!」と思わずにはいられない自分にも気づく。
 
 
 
たくさん気づくと嬉しくて、楽しくて、心がラクになって…
初級セミナーでお世話になった、心屋認定講師のとも花さんのブログにもあるように、カウンセリングは宝探しみたいだな、と思える。
 
もっともっと、自分の中の宝物を探しながら、ゆるゆるとラク~に、幸せに過ごしていきたいな
 
 
 
お母さんは、弱くて傷つきやすい人じゃなかったー
両親は、ケチじゃなかったー
ご飯残しても良かったー
記憶は700%ウソだったー
 
私の中に、宝物がいっぱいあったー
私、愛されてたー
いっぱい愛されてもいいー
 
 
 
おわりつながるうさぎ