この週末、子供達を連れて、実家に泊まってきた。
実は、1月の初級セミナーに参加する時、新幹線のチケットを、お母さんにお願いすると言う、心屋式で言うバンジーを跳んでいた私…
新幹線のチケットなんて、自分で取ろうと思えば簡単に取れる。
でも、お母さんがえきねっとに登録していて安く取れるし、東京にいる弟が帰省する時に手配しているのを知っていたから、安くなるなら♪って言う気持ちもあったけど、「せっかく心屋式の初級セミナーに行くんだから、何かバンジーを」跳んでみたい」って言う気持ちもあった。
(セミナーに参加すること自体がバンジーなんだけどね)
いつもなら、全部自分でしてしまうんだけど、パターン崩しで、お母さんにお願いしたのだった

そんな経緯もあって、実家に着いて東京のお土産を渡すと、「どうだった?」と切り出してきたお母さん。
その場では、みんないたから、「良かったよー」って、流したけど、正直、ここに書いたように、お母さんに私の本心を話したら傷つくかもしれない、だから、まだ話せない、と思っていた。
でも、夜、子供達と私が寝る部屋にお母さんが来た時、今度は私から、セミナーの話を切り出した。
まだこじれている、弟とお父さんの話から、チョット強引だったけど、セミナーの話、そして、私の気づきに持って行った。
お父さんは、100%の幸せを求めているけど、無意識では幸せになってはばあちゃんに申し訳ないと思っていること。
だから、幸せじゃない現状が、お父さんがやりたいことで、本当は幸せなのかもしれないと気づいたこと。
お母さんの印象が薄かったこと。
それは、本心では寂しくて構って欲しいのに、お母さんが大変そうで言えなくて、嫌いになろうとしていたこと。
でも、嫌いになりたくもなくて、見ないようにしていたこと。
だから、印象が薄かったこと。
本当は構って欲しくて、お父さんに怒られることすら愛情と捉えていたかもしれないこと。
だから、私は子供達を怒ることで愛情表現しようとしていたこと。
お父さんやお母さんを幸せにしたかったこと。
お父さんやお母さんの役に立ちたかったこと。
気づいた順に、結局、私の気づきの全てを話した。
お母さんのくだりなんて、涙があふれて言葉に詰まりながらも、全てを話した。
お母さんに話すことで、
自分の中に溜め込んでいた気持ちを、吐き出したかったのかもしれない。
気持ちを吐き出すことで、私がスッキリしたかったのかもしれない。
私の気持ちを伝えることで、お母さんの本心を知りたかったのかもしれない。
でも、
私の気づきを話すことで、何か、お母さんの、役に立てるかもしれないとも思った。
お母さんに気づきを話すことで、お父さんにも伝わって、お父さんの役にも立てるかもしれないとも思った。
やっぱり、私は、親の役に立ちたい本心は、変わらないみたいだ。
・・・書いてて気づいた。
違う。いや、違わないけど。違う。
そんな想いもあったかもしれないけれど、お母さんに話をしたのは、ただただ、お母さんに話を聞いて欲しかったんだ。
小さい頃、大変そうなお母さんに遠慮して、できなかった、
「お母さん、聞いて聞いて~」
ができたんだ

あー、また泣ける…



本心に気づいた嬉しさを、どんどんつながっていった喜びを、お父さんやお母さんを幸せにしたいと思っていた気づきを、ただただ、話したかったんだ。
長くなりそうなので、次に続く
