こんにちは。

ご訪問、ありがとうございます。

一昨日から喉が痛く医者に行ってきた、なおです

(風邪はのどからくるタイプなの…)

 

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昨夜のこと。

メニューが中々決まらず、冷蔵庫の中身とクックパッドを照らし合わせてやっと絞り出した料理を作り、もうすぐできあがるぞ!と言う時。

 

またやらかした。

ご飯が足りない!

(最近、よくあるなぁ…)

 

用意したおかずとはちぐはぐだったけれど、急遽、パスタを茹でて、玉ねぎとベーコンと1個だけあったピーマン(良かった!)でナポリタンを作ることにした。

調理をしながら「またやっちゃったよ~」という私に、「計画性がないね!」と夫がバッサリ

それに対し、「そうなんだよね~」と、サラッと返せた私

 

そんなバッサリ斬った夫がフォローした、「できないところがあるってことは、いいことだと思うよ。まだ伸びしろがあるってことだから」にも、「そういう考え方もあるのか〜!」と納得しつつ、「でも、できないのも、私」なんて、開き直れた

 

調理していると、完成が待てなかったのだろう、夫が、「何か作るかな~」と、冷蔵庫を物色し始めた。

しばらくして、「ピザ作る人ー!」なんて言うもんだから、「はぁ~い」って、テレビを見ていた子供達も集まってくる。

突然、わちゃわちゃしだすキッチン

キッチン横にある2段の踏み台をいつもは息子と娘で取り合うのに、息子は自然と娘(妹)に踏み台を譲り、自分は椅子を持ってきて、4人が並んだ。

ピザと言っても、食パンに材料を乗せてトースターで焼くだけの簡単ピザ。

ナポリタンを作る私の横で、調理実習が始まった。

 

冷蔵庫にあった、ウインナーをスライスし、茹でてあったブロッコリーを小さくして、彩りのカニカマを細かく裂いてパンに乗せ、とろけるチーズとケチャップをオン。

そして、トースターで焼いて完成。

 

子供達は、夫が切ったウインナーやブロッコリーをパンに乗せて、お手伝いしていた。

途中、カニカマ好きの娘が、こっそりとカニカマをつまみ食いするのを見つけ、大笑いした私。

そんな私を見て、大笑いする息子。

 

ワイワイ楽しく準備した後は、ワイワイ楽しくご飯を食べ、終始楽しい夕食になりました

息子は、パパと作ったピザをたくさん食べてお腹いっぱいになったようで、「もうお腹いっぱーい」ってナポリタンはほとんど残ったけど。

それでも、みんな笑顔だった

 

 

 

でも、こんなこと、少し前の私なら考えられなかった。


少し前の私なら、

「計画性がない!」と言われれば、自分を全て否定されたように思って、ズーーーーンと凹んだと思う。

夫がピザを作ると言えば、「せっかく私が料理してるのに!」って、イライラしたと思う。

ピザなのに、ブロッコリーとカニカマなんてありえない!って、思ったと思う。

私は、ピザパン=玉ねぎとピーマンとベーコンしか考えられない

変更メニューを調理している私の横でわちゃわちゃされたら、「邪魔しないでよ!」って、イライラしたと思う。

息子が「お腹いっぱーい」ってナポリタンを残したら、「せっかくママが作ったんだから、もっ食べてよ!」って、怒ったと思う。

 

人に言われる自分が自分の全てだったし、

予定通りにいかないと嫌だったし、

私の常識以外は受け入れ難かったし、

夕食は何時!って自分の中で決まったスケジュール通りに進めないと!って焦ったし、

みんなが楽しそうにしていると自分が蚊帳の外にいるようで悲しくなったし、

夫のため!子供達のため!って動いていたから、それが報われないと悲しかったし…

 

これまでの私は、自分の中の予定・考えと少しでも違うことが起きると、「そうじゃないのに!」って、排除しようとしたり、混乱したり、悲しくなったりしていた。

 

けれど、自分の中の予定・考えと違っても、「いいや!」って思えたり、それに乗っかってみたりと、その出来事を受け入れられるようになってきたみたい

やっぱり私、変わってきたみたい

やっぱり私、ゆるゆるになってきたみたい

 

うんうん。いい感じ

 

 

 

考え方が違っても、自分を否定される訳じゃないんだよー

他の考え方も、受け入れていいんだよー

予定通りに進まなくてもいいんだよー

ひとのためじゃなくていいんだよー

自分のためでいいんだよー

 

 

最後まで、読んでいただいてありがとうございました

おわり