1300年前の首都奈良に、1999年に誕生した「なら燈花会」
「なら燈花会」は 世界遺産の古都奈良に、ろうそくの灯りがとけ込み、
人々の心に、夏の10日間だけですが、 広大な奈良の緑と歴史の中
にろうそくの花が咲きます。8月13日に訪問しました。
「燈花」とは灯心の先にできる花形のかたまり。 これができると縁起
が良いと言われています。「なら燈花会」を訪れた人々が幸せになり
ますように。 そんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りを燈してい
ます。彦根城の紹介の途中で1回目をUPしましたが、今日から2回
目以降をUPします。
浮雲園地会場の夕日です。
会場マップです。開催回数を重ねることで灯火が広がりました。
このマップ左外にあある、興福寺や猿沢池でも灯火があります。
今日は浮雲園地会場から奈良春日野国際フォーラムの辺りの
紹介です。
鹿が周辺あちこちにいます。これは仲良しの鹿さんです。
地域鹿なので、人に馴れていて近づいてきますので、
かわいいです。
駐車場確保にために、朝のうちに奈良公園に来て
奈良町の見学をしていました。夕方になったので、
燈火会本部のある奈良春日野国際フォーラムの
会場に来ました。遠くに「奈良春日野国際フォーラ
ム甍」の建物が見えます。
浮雲園地の夕方の風景です。まだろうそくに灯りが灯されていません。
百日紅の木が咲いていました。
「奈良春日野国際フォーラム 甍」の建物です。ここがイベント本部です。
奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~は、奈良県置県100年を
記念して平成元年に開館した「新公会堂」です。隣接の「奈良公園シルク
ロード交流館」を別館として一体化して、平成27年7月にリニューアル・
オープンしました。
中に入ると
以前はここに、木造の奈良県公会堂がありました。その模型です。
同上
せんとくんの人形がありました。
この建物の裏に出ると
「一客一燈」の受付がありました。
一回500円だそうです。
暗くなるとろうそくに点灯されました。
点灯しているところです。
点灯し終えたところです。
点灯し終えたところです。
「奈良春日野国際フォーラム甍」の建物方向を撮影しました。
向こうの方にはイルミネーションのトンネルがあります。
あかりのトンネル入口です。
浴衣姿の女性もちらほらいます。
トンネルと出ると
池の向こうに見えるのがイルミネーションのトンネルです。
露出時間を長めにしました。池の向こう側があかりのトンネルです。
今日はここまでです。明日は東大寺周辺です。
読者募集中ですので、読者登録はここのリンクです。
希望があれば、相互登録します。相互アメンバーも募集中です。
どちらもチェックを外して「読者とわかるように」に設定して登録してください。
読者のブログ村・ブログランキングを出来るだけ押しに行きます。
Ctrlキーを押したままで、ポチしたら画面が飛ばされません。
お手数ですが、よろしく。![]()
ぽちっと![]()
押すだけ



























