富田林寺内町の紹介12 寺内町センターの紹介 | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

昨日の続きです。

 

今日は杉山家の向かいにある、寺内町センターの紹介です。

下の写真が寺内町センターです。入場無料で、寺内町の歴史

や文化がよくわかります。

 

寺内町センターです。

 

寺内町センターの入り口です。

 

中に入ると

入った所に長椅子や飲み物自動販売機があり、

ここで休憩出来ます。

中庭には各種の鬼瓦の展示や写真(右壁)があります。

 

さらに奥に入り展示品を見ました。

その一部を紹介します。

以前UPした地図です、寺内町センターが赤く塗られています。

 

寺内町を開いた証秀上人は34歳という若い年齢で

亡くなります。信長が来て寺内町と認めない時まで、

ここの領主は御坊の興正寺だったので、運営の気

苦労があって短命になったかもですね。

証秀上人画像

 

1570~1590年頃の富田林寺内町の想像図です。

まだ田畑があり、四方に木戸があります。

 

造り酒屋は地酒の販売ということで、江戸への

販売まで考えていなかったようです。

 

木綿問屋の風景図です。屋根の上に猫がいます。

 

酒造関係の遺物

 

江戸時代後期の携帯用の磁石や秤です。

 

以上、一部の展示品を紹介しました。

このセンターの向かいの家(杉山邸の東側)は猫屋敷になっています。

戸の隙間から撮影しました。

ネコが5匹はいました。

何か言っているようでした。

白茶「いらっしゃいにゃ」

クロ茶「なに見てるにゃ」

 

今日はここまでです。続きは明日8時半にUPします。

 

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