昨日の続きです。
今日は杉山家の向かいにある、寺内町センターの紹介です。
下の写真が寺内町センターです。入場無料で、寺内町の歴史
や文化がよくわかります。
寺内町センターです。
寺内町センターの入り口です。
中に入ると
入った所に長椅子や飲み物自動販売機があり、
ここで休憩出来ます。
中庭には各種の鬼瓦の展示や写真(右壁)があります。
さらに奥に入り展示品を見ました。
その一部を紹介します。
以前UPした地図です、寺内町センターが赤く塗られています。
寺内町を開いた証秀上人は34歳という若い年齢で
亡くなります。信長が来て寺内町と認めない時まで、
ここの領主は御坊の興正寺だったので、運営の気
苦労があって短命になったかもですね。
証秀上人画像
1570~1590年頃の富田林寺内町の想像図です。
まだ田畑があり、四方に木戸があります。
造り酒屋は地酒の販売ということで、江戸への
販売まで考えていなかったようです。
木綿問屋の風景図です。屋根の上に猫がいます。
酒造関係の遺物
江戸時代後期の携帯用の磁石や秤です。
以上、一部の展示品を紹介しました。
このセンターの向かいの家(杉山邸の東側)は猫屋敷になっています。
戸の隙間から撮影しました。
ネコが5匹はいました。
何か言っているようでした。
白茶「いらっしゃいにゃ」
クロ茶「なに見てるにゃ」
今日はここまでです。続きは明日8時半にUPします。
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