●築100年の古民家でいただくスパイスティー。縁側で窓をあけてポカポカな中、家主のアナ... この投稿をInstagramで見る ●築100年の古民家でいただくスパイスティー。 縁側で窓をあけてポカポカな中、 家主のアナンおじいちゃんにお茶をいただきました。 極楽寺にあるアナン邸では、 インド出身のアナンさんが扱うスパイスが購入できます。 先日スパイスを補充しようとふらっと立ち寄ったのですが、 アナンさんにつかまり お茶と美味しいお餅を ご馳走になってしまいました。 靴を脱いでお店に上がった瞬間 「靴は揃えて脱ぎなさい」 …はい💦 今日はどうしたの?と聞かれ 「買わなきゃいけないスパイスがあって…」と言えば 「買わないといけないスパイスはうちには売ってないですよ。 買いたくて仕方ないスパイスの間違いではないの?」 …ですよね💦 味見させていただいたお料理に対して 「これはインドのお料理ですか?」と聞けば 「料理に国籍なんてないんですよ。 例えばお餅だってインドに渡って30年たてば すっかりインドのお料理になります。 けれど、日本人は日本のお餅だと主張するでしょう? どこの料理と決めるのは、意味のないことです。」 …ごもっともです💦 常に穏やかにニコニコ、 しかしたしなめられっぱなしなのでした。笑 観光客が興味本位で ふらっと立ち寄る空気感ではないですが、 本当にスパイスに興味があるなら行ってみるといいですよ。 タイムスリップしたみたいな日本のおもてなしを、 インド人のおじいちゃんが施してくれる不思議空間。 しかも築100年の古民家と、 その古民家にある縁側とお庭。 全て尊いなぁ〜と唸るような美しさです。 #鎌倉移住 #極楽寺 #スパイスのある暮らし #東京スパイス番長 #アナン邸 #ノマドワーカーの生活 #鎌倉生活 #女性の起業 テリコ|鎌倉移住でノマド生活。勝手気ままに暮らす人。(@terico_kamakura)がシェアした投稿 - 2019年Nov月19日am9時20分PST