昨日の朝は、ヒルトン系LXR雅叙園東京滞在記お部屋編(2)を書きました。
SLH時代は、クラブラウンジもあったのですが、LXRになってしまったので、
クラブラウンジはないですが、多くの驚きを感じさせてくれる日本アートのホテルだと思いました。
夜は、我が家のラーメンの秘密を書いたのですが、
安くて、ヘルシーで美味しくて、冷やし中華も含めて外で食べる機会が減りました。
さて、9月1日にシニア素人投資家の必勝法という記事で
私の持ち株をすべて公開したのですが、何かの参考になっていれば嬉しいです。
記事の通り、老後資金の枯渇を防ぐため、高配当株を中心に資産運用しています。
キャピタルゲインを期待せずにインカムゲイン(配当金)を使い、
旅行など、少しだけ豊かな生活の糧にしています。
前記事にも書きましたが、株は売らずに長期保有するのが基本で、
もちろん、損が出たときは損を確定させ、買い直しをして、購入単価を下げ、
特定口座で受け取った配当金の税金を取り戻すこともあります。
(いわゆる損出しをして節税するテクニックです)
高配当株投資をしていて良かったと思う点
○ 期待する利回りのある株なら、その後の株単価を気にしなくても良い。
マイナス圏になっても買った時の利回りは確保される可能性がある。
○ インフレ時代は、株価と配当金も高くなる可能性がある。
前記事で公開した私の全持ち株を配当の高い順に10位まで、公開すると
1位の三菱UFJなんて、配当利回りが22.15%もあり、株価は8.4倍です。
持ってて良かった三菱UFJって、実感できます。
これも、利確せず持ち続けたから。
損が嫌いでも安心して持ち続けられる
6位まで、10%以上の利回りがあり、10位でも7.34%です。
株は、いつ暴落するか分からず、日々ドキドキしていたのですが、
今の状況になって、心の安定を得ることができました。
私は、小心者の根性無しですので、初期の頃のマイナス圏にはストレスを感じていました。
今は、株価が大きく下がっても、配当があるので、生活には困りません。
高配当株の注意事項
○ 業績には注意する必要がある。
減配、無配になったときは、その理由をよく調べ、応援し続けられるか考えて、
応援する会社を変更することも大切です。
ただし、分散し多くの会社の高配当株を持っていれば、損切りせず持ち続けることもできます。
現在、日本製紙が、熊本地震の関係で、配当が未定になっていますが、私は手放しません。
○ 投資する会社の候補を決めておく。
ポートフォリオを組み替えるときに、候補の研究ができていればスムーズです。
大暴落が起きても慌てずに行動することができると思います。
長期で所有したことにより、大暴落でも慌てない資産運用ができているような気が。(笑)
いつものように投資の考え方は人それぞれなので、
どのように運用しても良いのですが、シニアの皆さんが、安定した老後を送れること。
40代、50代の方が、老後の資産作りの参考になれば嬉しいと記事にしました。
あくまでも素人投資家の考えですが、
何かの参考になれば嬉しいです。
前記事も合わせて、読んで頂けるとより理解できると思います。
写真がないのは寂しいので、AIに作ってもらった、さぶろうの絵を載せます。
虹の橋を渡って、来月で1年になるのですね。



