今日は、この記事に書いた手術の翌日、痛み止めも切れてきて、猛烈に痛そうです。
昨日は、そもそもの始まりだった
19年前の脊柱管狭窄症+椎間板ヘルニアの状況を記事にしました。
脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアは誰にでも突然起きる病気ですので、
頸椎椎間板ヘルニアの痛みを書いた記事を複製させて頂きました。
ヘルニアって、ヘル(地獄)がニア(近い)って感じがしますので、
昨日の記事と共に、読んで頂き、もし、似たような症状になったら、
MRIの撮影をしてもらって下さい。
脊柱管狭窄症も誰にでも突然起きる病気なので、ぜひ知っておいてください。
普通は加齢によって発症し、60代後半から80代に発症することが多いです。
私は、47歳の正月三が日をのんびり過ごし、1月4日にジョギングの走り初めを行い
翌日から突然、左足が5mも歩くと痛くて歩けなくなる間欠性跛行になりました。
※ 間欠性跛行 かんけつせいはこう
(腰部脊柱管狭窄症で、腰椎椎間板ヘルニアが生じ、症状が強く出ました。)
以下は、19年前の2007年の記事の複製です。
椎間板ヘルニアを表現した変な記事になっています。
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胃が悪くなれば、胃が痛くなる。
指を切れば、指が痛くなる。
夏の日差しに肌が負ければ、肌が痛くなる。
椎間板ヘルニアで痛くなっている腕や手、足や膝は、何も悪くない。
何も悪くなっていない。
この痛みは幻。
悪いのは脊髄で神経を圧迫している椎間板ヘルニア。
そんな幻には負けない。
暑い暑いと思えば、もっと暑くなる。
寒い寒いと思えば、もっと寒くなる。
痛い痛いと思えば、、、、、、、、、、。
幻には負けない。
大笑いしているとき、嫌なことは忘れている。
人の笑顔に接したとき、辛さは半減している。
痛みを気にしなければ、痛みを忘れられる。
(三島のスカイウォークより)
月曜日は、また神経根ルートブロックです。(19年前の話です)
(頸椎椎間板ヘルニアの痛みを低減する治療)
首の前から針を刺して脊髄の近くまで、到達させるのは考えただけで憂鬱になります。
でも、緊張すれば、治療の痛みも増しますので、気にしないことにしたいと思います。
今日の診察で、前回の神経根ルートブロックが想像したより痛くなかったと言ったら、
それだけ、腕や手の痛みがひどいんでしょうね。と言われた。
神経に針を刺す痛みの方が少ないということです。
原因は神経の圧迫によって出ているのに、痛いのは腕や手、足なのですよね。
その痛みは幻です。
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以上、19年前に書いた記事です。
明日には、痛みが減っていると良いなあ。
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