シニアの大敵サブスクと一太郎お前もか(涙) | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、JWマリオット東大門クラブラウンジサービスを書きました。

 


JWマリオット東大門は、満足度の高いホテルだと感じましたので再訪したいです。


さて、私は、デジタルデバイスの更新作業が苦手でイラつく事ばかり、


なので、Windows10を使っていたのですが、10のサポートも終わってしまいました。

実は、私のパソコンWindows11にも対応していてUPデートすることができます。

でもね。モバイルパソコンとして酷使しちゃったので、

バッテリーがダメになってしまったのです。

正確には、1時間くらいなら持ちますけど、微妙に駆動時間が短く使い勝手が悪いです。

予備のバッテリーも買いましたが、交互に使っていたので、そちらも同じような物。

私が使っていたのは、パナソニックの最軽量レッツノートで、700g台の軽さ。

ところが、終売になってしまったので、予備のバッテリーはもう買えません。(涙)


そこで、満を持して、新パソコンを買ったのです。(今パソコンって高いのねえ。)

 

 

左が、旧パソコン700g台、右が新パソコン900g台。

 

更新作業にあたり、長年使ってきたワープロソフト一太郎を入れようしました。

 

使い慣れたATOK(一太郎の日本語変換ソフト)には、膨大な個人辞書が入っており、

 

「@わ」と打てば、「(笑)」と変換してくれるなど、痒いところに手が届きます。

 

 

読者で一太郎を使っている人はいないと思いますけど、

 

教師は使っている人が多いような。

 

名前の通り、一太郎は、日本のメーカーの商品です。

 

でね。アップデート版をインストールしようと思ったら、

 

ATOK Passportをお使い頂けます。と書いてあったのです。

 

よく読んだら、ATOK Passportを1年間無料で使えるとのこと。

 

そして、1年後からは有料になり、毎年7,920円(月額なら660円)が必要になるとのこと。

 

つまり、1年後には、一太郎は使えるけど、ATOKは使えない(日本語変換できない)ってこと。

 

つまり、つまり、一太郎もサブスクになってしまったのです。

 

まあ、パソコン界隈の流れですので、致し方ないかもしれません。

 

ただ、年金生活者としてサブスク代は重く、取捨選択を迫られます。

 

だって、日本語変換は、PC搭載のIMEでできますもん。

 

我が家には、パソコンが2台あり、そのパソコンには買い取り版の一太郎が入っていますので、

 

ワープロの作業が必要ならそちらで行えます。

 

ただ、40年近く連れ添った一太郎とお別れするのが残念でなりません。

 

最も使っているモバイルパソコンで、一太郎が使えないなんて悲しすぎます。

 

 

Officeだと、OneDriveで使える無料の簡易版があるし、買い取り版も用意されてます。

 

一太郎は逃げ道がなく、サブスクを受け入れるか、決別するかしかないのが悲しいです。

 

もともと少なかった一太郎のユーザーは、高齢化しているはずなので、

 

どんどん減ってしまうのでは? と思ってしまいます。

 

年金生活者にとって、サブスクって大敵なのですよね。

 

生活費の見直しは、固定費からですので、、、、、、、。

 

いちろうのもう一言

 

ドラマ「102回目のプロポーズ」が始まりました。

 

最近、民放のドラマって、質が下がっていると感じる部分が多いです。

 

この内容は、1時間ドラマでなく、テンポ良く、30分ドラマにならない?

 

って思う事もあります。

 

「102回目のプロポーズ」は、題名通り、35年前の「101回目のプロポーズ」の続編。

 

ドラマで描かれた世界の35年後が展開します。

 

テンポが良くて、30分ドラマとして、ギュッと詰まっている感じなのです。

 

面白いドラマだと思いました。いちkanaさんも面白いと言っています。

 

水曜日の23時からですので、1回目を見逃した方はTVerでご覧下さい。

 

 

とある昼間の番組を見ていたら、

 

「九条の大罪」というドラマの特集を30分位やっていて、

 

「九条の大罪」をぜひ観たいと思いました。が、Netflixのドラマで、

 

Netflixに入らないと観られません。(サブスクです。)

 

ネトフリって多くの人が入っていますけど、アメリカ企業ですよ。

 

つまり、日本人が、毎月円を売って、ドルを買っているということ。

 

デジタル赤字につながり、円安の要因になり、日本の国力が落ちます。

 

でも、面白いドラマは、ネトフリにあるのも事実なのですよね。

 

 

民放は、広告収入も厳しくなり、力が落ちてきて、人材もどんどん流失しているので、

 

この流れは、止められないのかも。

 

民放の昼間の番組で、ネトフリのドラマの特番をやっている段階で、

 

終わりの始まりなのかも。

 

 

一太郎も民放も日本企業として応援したいのですが、どんどん難しくなっている気がします。

 

日本人が日本企業を応援できなくなった先にある世界って、日本の終わりの始まりなのかも。