昨日は2本の記事を書きました。
1本目は、
ホーチミンのオペラハウスで上演されるAOショーが素晴らしかった件、
オペラハウス内の見学ツアーもあり、ショーが素晴らしく、
ショーの出演者との記念写真撮影も楽しかったので、ホーチミンに行った時の
お薦めの体験になると思います。
2本目は、
入国でコピー商品を堂々と持ち込んだら税関でどうなる?という記事を書きました。
笑って読んで頂きたい記事ですが、本当にコピー商品だったらどうなるのですかね。
ルイヴィトンに詳しい方、あのワンピースが売られているかご存じないですか?
ちなみにエバー航空で、プレミアムエコノミーにインボラされた件も書いてあります。
さて、時間は遡りまして、空港に向かうGRABでのこと。
今回の旅行で、もっとも運転の上手い、ドライバーさんでした。
上手い=アクロバティック ともいう。
停止の時の車間距離は、30cm、 ぶつかる!! って何度も思いました。
助手席に座った事を後悔し、 なるべく横を向いていました。
車は、HONDAの新しい車で、最新装備が搭載されています。
特に、ウインカーを出すと、その方向の映像がカラーで表示され、
バイクなどの巻き込みを防いでくれます。
我が家の桃子(VOXY)と同じように安全装置も満載されているはずです。
(桃子が凄いと思った記事)
つまり、360度センサーが付いていますので、衝突防止の警告が出るはずですが、
すべてのセンサーを切っている感じ。 そうでなければあの運転はできません。
我が家の桃子なら、緊急ブレーキがかかってしまうか。警告音だらけになると思います。
こんなアクロバティックな運転で事故を起こさないか心配しちゃいました。
が、無事に空港に到着したのです。 ホッとしました。
駐めるところを探して、空いているスペースに車を入れようとしたら、
ガリガリ!!と言う音が聞こえてきまして、縁石にでも乗り上げたのかと思ったら、
後ろの車にぶつけられたのです。
後ろの車は、やはり、新車の三菱アウトランダー。
当然ですが、安全装置満載で、センサーを入れていればぶつからなかったと思います。
そして、謎だったのはここからです。
運転手さん同士が、数分話し合って、何もやり取りせず、終了だったのです。
身分証明書の確認や、警察への連絡等などが全くなく、
衝突してきた新車の三菱アウトランダーは走り去りました。
その後、車を撮影した写真がこちら。
衝突したのは、右後ろで、後ろの車が悪い事案です。
新車に傷が付いている状態が分かりますか?
凹んでしまって、塗装にもヒビが入っています。
運転手さんの心も凹んでいそうなのですが、全くそのそぶりもありません。






