.昨日は、新千歳空港のプチ裏技と激しく後悔したJALの予約について書きました。
色々なプチ情報を盛り込んでみましたので、参考になった方がいらっしゃれば嬉しいです。
和菓子が、好きな方は、
道明寺の桜餅と長命寺の桜もちが違うのをご存じだと思います。
長命寺の桜もちは、塩漬けした八重桜の葉っぱで桜もちを包んだものです。
実はこの元祖が浅草から20分くらい歩いた場所にあります。
お店までの道のりは、隅田川の河畔を歩き、江戸時代からの桜の名所。

今でも往復で両岸の桜を楽しめます。
8代将軍の徳川吉宗が、隅田川の土手を強化しようと、さくら100本を植え、
花見で、みんなに土手を踏ませ、土手を固めた事に由来します。
ちょっと距離がありますが、散歩コースとして歩いてみるのがお勧め。
お店は、その名も桜橋(歩道専用)のたもとにあります。

江戸時代から続いている由緒あるお店で、現在の店主は、14代目だそうです。
店内では、ヘギに入った桜もちはお茶付きで頂けます。

お土産用は、220円/1個から購入できます。 (良心的な値段に感じます。)
ただし、桜の時期は予約しないと買えないことが多々ある有名なお店で、
この桜餅は、桜の葉が3枚もついているのが特徴。
2枚は飾り(香り)付けで、2枚剥がして食べるのが普通だそうですが、
甘党で無い私は、1枚剥がして2枚を桜もちと食べるのが好きです。

私は、3枚目を口直しにお茶と頂いてしまいますよ。
一度は食べて欲しい、元祖 桜もちです。
この桜もちを葛飾北斎が、どうやって食べたか気になります。
葛飾北斎は、何枚の桜の葉と食べたのでしょうか。
隣には、これまた超有名言問団子の本店があります。

帰りは、対岸に渡り対岸の桜を楽しみましょう。

空木(スカイツリー)を借景に桜散歩が楽しめます。
このお店も含め、墨田区の歴史あるすぐれた品物は「すみだモダン」に登録されている。
ちょっと素敵な品物を見つけたいときは、「すみだモダン」のHPがお勧め。
| 長命寺の桜もちは一度は食べてみて欲しい味です。 |
長命寺 桜もち
03-3622-3266 (持ち帰り予約できます。)
東京都墨田区向島5-1-14
8:30~18:00
定休日 月曜日
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13002949/
いちろうのもう一言
今日の東京の最高気温は、23℃。
明後日は、24℃になるようです。
暑さ寒さも彼岸まで、って、よく言ったものですよね。
彼岸といえば、墓参り、今日は、墓参りに行ってきます。
服装に悩みますよね。半袖でも良いかも。
一昨日までいた札幌とは、気温が20℃以上も違います。(笑)
南北に長く、四季のある日本が大好きです。
そんな日本が、いつまでも平和でありますように。

