同じ公演で3回に分けてブログ投稿するのは

初めてですね。


沢山の方々との思いがあり、写真があり、

8日間の過密スケジュールで疲労困憊もあり😅

その疲労困憊もきっと何年か経って、

良い思い出になるんでしょうね。


2000年「エリザベート」初演の時!

3ヶ月間、帝劇でシングルキャストでしたびっくり

あまりに必死過ぎて、正直記憶が飛んでましたが、

今回の帝劇コンサート千穐楽、

井上芳雄くんが最後のMCで笑い泣き

「初演エリザベートの時、幕が降りると一路さんが毎回倒れそうだった。命を削って舞台に立つ姿を間近で見ていた」と話してくれました。


芳雄くん!

今回のコンサートでの貴方の働きこそ、

帝劇の歴史と共に語り継がれるでしょう!

そんな芳雄くんとは楽屋で話すのも、

写真撮るのも申し訳ないと思っていたら、

「写真撮りましょう🤳」って言ってくれて


千穐楽ギリギリに撮れました!

(Part1とは若干違う写真です笑)

芳雄くん!本当にお疲れ様でした。


そして、もう一人の息子浦井健治くん!

健ちゃんもMCで

「僕の帝劇デビューの座長さんが一路真輝さん、

だから僕が座長になった時、一路さんを意識していたような⁈」

なんて言ってくれるもんだから、

もう母は涙😢😭涙です。

カーテンコールでは隣だったので、

毎回立ち位置を目配せで教えてくれて笑

ドレスの裾も直してくれました。

健ちゃん!「ありがとう」


そして、頼もしい若者二人!

佐藤隆紀さん、小野田龍之介くん

佐藤君とは「ローマの休日」🎵

板付きで盆が回るのですが、

毎日睨めっこ🤪してました。

毎日負けてました笑い泣き

シュガーの声に包まれて、

一瞬ですがアン王女が出来て、

良い思い出です。


小野田君とは

「ピュア・イマジネーション」🎵

歌い分けがややこしくて、何度か間違えました💦

その度に「いやー大丈夫です、ややこしいですからね!」と優しくフォローしてくれてチュー

そんなある日!

私が一幕のフィナーレで大幅な出早をしそうになりました。(しそうだったのか、したのか?未だ不明)

その時の小野田くん!

「駄目!出ちゃ!」って笑笑

あとで

「一路さんに大声で叫んじゃってすみません」

って😁

それからはどの場面でも小野田くんがアタクシの監視役となってくれました。

いろいろお世話になり、ありがとう😭


小野田くんの七色の歌声のファンの1人です。

また何処かで聞けるのを楽しみにしてるね。


そして

シャルウイダンスを一緒に踊ってくれた、

三浦宏規くん!

私にとって「王様と私」のシャルウイダンスは

とてもとても思い入れのあるシーンでした。

1996年日生劇場から1999年帝劇まで、

高嶋政宏くん王様と200回以上もやらせて頂いた演目です。


その後コンサート等で、

歌う事はあっても踊る事はほぼありませんでした。


それが今回は、演出の山田和也さんのご提案で、

本編と同じ音楽の寸法でやろう!と。

デザイナーの十川さんがアンナ先生のドレスに負けないボリュームのお衣装を作って下さいました。

後半のプログラムの前日に改めてお衣装合わせに行くと、ドレスの上に付いてるプリーツの広がりが益々美しくなっていてラブ


そこで、アタクシには大いなる野望が

湧いてしまいました。


演出の山田さん、

振り付けの麻咲先生からも快諾を頂き、

三浦くんには無理を言ってチュー

後半Dプログラムから少し振り変更、

Eプロからにいたっては、

本公演と同じ回転数まで戻してしまいました。


突然のアタクシのワガママな願いを聞いてくれて、

2回ほど稽古場で合わせただけで、

本番に出来てしまう、

三浦くんの才能と度胸に感服致しました。

帝劇で、ラストシャルウイダンスが出来たのは、

三浦くんのおかげです。

心から感謝しています!ありがとう😭


帝劇コンサートで15日間レギュラー出演で

頑張ってた上記の男性陣に加え、


ソーインラブでご一緒した甲斐翔真くん!


いつも笑顔で場を盛り上げる天才の

宮野真守くん!


5年後の新帝劇での彼等の活躍が楽しみです。

では、これにて、帝劇コンサートのブログは

終了致しまーす。


お付き合いありがとうございました😊


最後の着到板です😿




じわじわと幸せ感😌と寂しさ😢

が込み上げる一路真輝でした。

何度も何度も書いてしまいますが、

このコンサートに参加させていただいた事。

関係者の皆様に感謝申し上げます。



そして一路真輝ブログの愛読者⁈の皆様!

3回に渡り、長文を読んで下さり

ありがとうございました😊