
『六番目の小夜子』という小説を読んだ。
(著者: 恩田陸 発行所: 株式会社新潮社)
いやぁ、面白かった(^o^)
大学受験をひかえた高校三年生の4人の男女が中心に動いているんだけれど、なんというか、背筋がゾクッとするところもあれば、爽やかな青春の輝きみたいなものに羨ましさを感じたり。。。切なかったり、ドキドキしたり。そんな小説でした。
友人に薦められて読んだんですが、私からもおすすめです。
最初は半身浴をしながら読んだりしてたんですが、半身浴には向いてません(^_^;)あの、お風呂場の静かな一人っきりの閉じられた空間では、恐くて。。。