私が絵を描くのが好きなのは、
物心ついて、
紙と鉛筆を使えるようになってから、もうずっと。
それは小さい頃からの習慣で、
いつもいつも、
お母さんが買ってくれたB4コピー用紙を、
なぜか
半分に折ってからわかんないけどこれがマイルールだった!笑
半分に折ってからわかんないけどこれがマイルールだった!笑表も裏も
ずーっとずーっと、
おんなじよーーなおんなのこばーっかり描いて
基本的におんなじものしか描けない笑
お姫様だとか、
周りの子と当時流行ってた描き方のおんなのことか、
まぁ飽きもせず
ひたすらやってたよね


色つけるだとか、
家で絵の具出すとかはしなかった。
ひたすら鉛筆。
でも
中学入ってから、
部活で、
私のことを見てくれる、
私の素材を生かしてくれる、
そんな先生に出会い。
この記事でちょっと触れてた(*^^*)懐かしい思い出。
いろんな画材を知る楽しさ。
うまくできない、
でも何度も何度もデッサンに挑戦する面白さ。
そんなことにハマり、
おえかき好きに火がついた


(※そしてこの記事見て思い出したけど、わたし小学校のときは図工とか絵画好きじゃなかった!!笑笑 なぜならバケツとかパレットとかの入れ物が好みじゃなかったから爆)
↑これ一つとっても、
こだわるタイプだったんだなぁーとおもう

”なんでもいい”、
”どんなモノでも合わせられる”、
私ってヤッパリ!そういう気質じゃないよなぁー
いろんなことが気になる、
何でもキニスル、
昔からそうだったな〜
それが個性とわかるまで
苦しい部分もあったな〜




で、
話がそれた!
私のおえかき好きは、
・中学時代の私を伸ばしてくれようとした先生に出会ったこと、
あと、
・ひたすらひたすら小さい頃から絵を描ける環境にあったこと(まぁらくがきですけどね!)。
…この2つがあったから、
自分の【好き】がひろがっていったんだと思ってる。
もし、
(そんなおんなじようなラクガキばっかりして!意味なんてないよ!)
と言われていたら。
いつでも描いていいコピー用紙がおうちに用意されてなかったら。
私は自分の【好き】を十分には知らなかったかもしれないし、
発散していく術が別の方法になっていたかもね。
私の場合は、
母と、
先生に、
【好き】を発散させてもらえていた。
✦
出会う人、
環境。
自分の、
子供の良さを、
潰すことなく、
伸ばし、
拡げていくこと。



そんな
先生がいい。
そんな
学校がいい。
そんな
環境が好き。
あったらいいなとおもう。
作りたいなと私が思う世界。
魚が大好きなサカナ君は、
サカナ君のお母さんが、彼の幼少期にそのこだわりに気づき、
十分にその好き、こだわりに熱中させてあげたとか。
こだわりや、
偏りは個性。
人と違うところは、
その人だけの持ってるギフト

矯正しない。
平均にならさなくていい。
あ、
さっきのリブログした記事(一年前、おえかき会後)にも書いてた。
うん、変わらず
そうおもう。
イラストレーターTomomi

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