そーゆー時もあるようです
さてさて、
需要があるのかわかりませんが、
たぬー流チラシの作り方
先ほどアップしましたコチラ、
【ヒーリングサロン一華】さまの場合
①まずはメールなどでやり取りした内容を一度整理する。

…レイアウトは無視。
書くもの、省くもの、など、
自分の頭の中を整理。
ここ、結構チカラ入ります。
ある程度まとまらないと、カオスになります。
ご依頼内容によっては、
これってどういうものですか
こんな表現で大丈夫ですか
さらに質問させて頂きます。
(業界によっては広告の表現に制限があったりもしますし)
入れて欲しいイラストがある場合は、
送っていただいた画像を見てイメージを膨らませます。
いろんな人に見られることを考えると、
・店名or事業名
・メニュー内容
・お問い合わせ先
…この3つはさすがに必須になりますね
(必要に応じて、お客様からの声やこんな方におすすめです!という内容を付け加えます。→その方が断然わかりやすい
②レイアウトどーするか?

イラストや文章のおおよその配置などを考えます。
ちっちゃく書きます、大体です。
私はよく、イラストの位置から決めます
(どこを注目ポイントにしようかな?とか)
構図がうまくいくと、あとはわりとスムーズです
③下描き。(onノート)

A5版の無印ノートを使ってるのですが、
そこにおおよその下描きを。
(やらないときもあります。)
ドラえもんが見えるのは気のせいです。
④下描き(on本番の紙)
都合上写真がありません(
⑤ペン入れ。

よく乾かします!
ここまでやって、
次の色塗りは翌日になったりもします。
ペンは0.3と0.5を文字によって使い分け、
タイトルは筆のことが多いです。
プチタイトルは0.3を二重三重にして、線を太くします。
⑥(消しゴムかけてから)色塗り!!
消しゴムかけは緊張します
破りそうなので( ̄▽ ̄;)

色塗りはコピックで。
下に紙を敷いてテーブルに写らないように。

本番塗る前に、
発色の確認したり。。

一度塗りだとこんな感じ。

重ねて塗ったり、
影をつけたり。
⑧そんなこんなで、完成!

あ、そうだ、
色塗りのときには、
おおよそのテーマカラーを3色ぐらい決めておきます。
それが大抵、
隙間に入るドットの色になるんですけどね
あんまりいろんな色を使いすぎるとうるさくなります
なので、テーマになりそうな基本色を決めて、
そこに合う色を補色的に使うとキレイ
(ちなみに美術は習ってたけど、補色とか色彩の論理は忘れました!( ̄▽ ̄;)保育の勉強でも習ったけど忘れました!)
あとは背景にドット入れるのも簡単だしかわいい♡
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