読書の秋。本田健さんの本を読み始めて思うこと。 | 真の意味での『己育て』を・・・♡
秋の夜長に…眠れずなERUです。



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結局、IKEAの開封の義が夜な夜な行われました…。笑


大物のラグには手をつけず。


自分に安心してます。笑



眠れないので 日本酒飲みながら


読書です。


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本田健さん。

30代にしておきたい17のこと





この本は本田健さんにサインもしてもらい

コメント付きの名刺をしおりにして読むと言うなんとも贅沢な感じです。




この本を読むに当たり


自分にはもう少ししか30代がありません。

でも、


まだ出来ること気づかなきゃならない事がある。

そして、まだ間に合う。


そう心して読み始めました。



読み出して すぐに   あ、今読んで良かった。



そう、感じました。



必然ですね~。



人生において30代をどう過ごすかは大事だな~と。

生と死。


それを本当に感じる毎日です。



30代前半に読んでいたらまだ実感は湧かなかったと思います。





30代、自分や家族と本気で向き合って今がある。


だから、すごく響く物があります。





この本にもそれが書かれています。





私の父は息子が生まれる時まだ元気でした。


でも、今は私の名前さえ言えません。




それを受け入れる事の辛さは今でも乗り越えられる物ではないです。



でも、私の元にはこれから人生を謳歌する為に生まれた命がある。




きっと父や母もそれらを乗り越え今がある。


そう思うと きっと私の命は希望だったに違いありません。



すると もう 感謝しか生まれないんですよね。




最近 めちゃくちゃ涙もろいデス…しょぼん



歳ですかね。笑




今日眠れなかったのにも 意味があるのでしょう。



私の周りには 尊敬できる40代がたくさん居ます。

ありがたい事ですね。


年齢に関わらず 尊敬できる人が周りに居るのは 人徳です。




それにも感謝して。




自分にはまだまだ出来ることがたくさんある。




歳を重ねるのは 楽しいですね。