こんにちは。
カラースタイルコンサルタント®︎ (@鎌倉・大船・藤沢・横浜・町田)の松井聖子です。
昨日は品川インターシティで開催された「ジャパンライトアソシエイションカンファレンス2019」に参加して来ました。
そうですよね〜と頷けたり、
え~!そんなことが起こり得るの!?
という驚きもあり、
10時〜19時という長丁場の聴講でしたが、
あっという間に時間が経ちました。
ところでこちらの絵
全盲の人が描いた絵だそうです。
(子どもの頃に全盲になられたそうです)
何故色を使った絵が描けるかというと、
なんと!
手で色を感じ取っていらっしゃるそうです。
因みに
目隠しをして赤の部屋に入った時と、
目隠しをして青の部屋に入った時では
体感温度が3度も違うと言われています。
色が見えていないのにです。
身体が色(波長)を感じ取っているのですね。
ということは感覚を研ぎ澄ませば
手で色を感じ取ることも可能ということです。
すごいですね〜。
また光は目から入り素早く脳に到達します。
オーストリアのガブリエル氏は
その人に必要な色を見極め、
カラーライトを使った治療をなさっています。
そして内科医の堀田忠弘先生は
西洋医学だけにとどまらず
自然治癒力を高めることの大切さを説き、
不思議な方法を治療に取り入れられています。
カンファレンスではその治療法の一部を
ご紹介下さいましたが、本当に凄かったです。
愛のある治療です。
色の勉強になったのはもちろんですが、
自分の身体と素直に向き合うことの大切さも
教えられたカンファレンスでした。



