ウィスタリアの松井聖子です。
先日友人と川越観光に行ってきました。
こちらは縁結びの神さま「氷川神社」。
若い人達に人気のようです。
風車がいっぱい


そして風車のそばには素敵な言葉が。
風が、はこぶ
日本人は昔、
「風が思いを運んでくれる」と信じていました。
「かざぐるま」は、透明な空気の流れである風を
目に見せてくれます。
七月七日からは二千個もの江戸風鈴が
境内を彩る「縁むすび風鈴」がはじまります。
次はぜひ、風を「聴きに」いらしてください。
境内に吹く風に乗った想いが、
きっと届きますように。
川越氷川神社
「風車」で風を見る。
「風鈴」で風を聴く。
素敵ですね~
風鈴も見に行ってみたいな。
ところで、この風車をよく見てみると、
2種類の青が使われています。
上の写真の上段の青と下段の青です。
下の青は上の青より緑がかっているのがお分かりでしょうか?
上がブルーベースの青、
下がイエローベースの青です。
因みに下のイエローベースの青(浅葱色)は若手神職の袴の色だそうです。
また、川越大使 喜多院のお庭も素敵でした。
新緑の緑と奥に見える太鼓橋の赤。
ほんの少しの赤ですが、
しっかりアクセントになっています。
このコントラストがまた美しいッ
色を意識すると生活が豊かになりますね





