Wistariaの松井聖子です。
おしゃれ迷子さんにしっかり寄り添う
カラースタイルコンサルタント®︎として、
20~70代の女性に、お似合いになるカラーやスタイルをご提案しています。
ファッションに自信がないの…
お洋服屋さんに入る勇気がなくて…という方が、
サロンの帰り際に、
「帰りにお洋服買って帰ります!!」
「今日はお化粧落としたくないわ~」
と笑顔が溢れる姿が、大好き!
親子でお越しくださる方も多く、
「母にはいつまでも若々しく輝いていてほしいんです!」というお嬢様と、
「今日は何だかよくわからないまま連れて来られたの」というお母様。
そんな親子ペアのお客様も、帰り際には、お嬢様よりすっかり色の魔法にハマり、目を輝かせるお母様。
また、「あの後(親子で診断を受けた後)クローゼットを整理したら、娘のクローゼットには私が選んだ服ばかりが残ったのよ♪」と嬉しそうにお話くださるお母様。
幸せなエピソードに、思わず顔がほころびます。
Wistariaは、長期的に受けられるレッスンもあります!
毎月のレッスンを通して、輝きを増していく姿に、毎回感動しています。
「カラーサロンって敷居が高くって…」という声も耳にしますので、今日はお客様が、少しでも安心してお越しくださることができるように、私やサロンのことを綴ってみました。
少し長くなりますが、よろしければご覧ください^^
今思い起こせば、子どもの頃から色にはとても興味がありました。
塗り絵や絵を描くことが大好きな女の子でした。
特に塗り絵の色選びをしている時はかなりテンションが上がっていました^^
母が自宅でいろんな方のお洋服を作ったり、洋裁を教えたりしていたので、家の中に沢山の布地やファッション雑誌があり、その影響もあったのかもしれません。
また、母は、友人から「今度〇〇に行くのだけれど、何を着ていけばいいかしら?」「このスカートにはどんなブラウスが合うかしら?靴は?」というような相談もよく受けていました。
現在は洋服作りこそ辞めてしまったようですが、今でもそういう相談を受けたり、リフォームやリメイクをお願いされたりしているようです。
(気づけば、私も母と同じような仕事をしているんですよね^^
ただ、洋裁は苦手な私ですが^^;)
時は経ち・・・
結婚前は大手製薬会社の研究職に携わり、結婚後は転勤を重ねながら、子育ての傍ら調剤薬局でパート薬剤師をしていました。
健康に関する様々なアドバイスをさせていただくことで、患者様から「ありがとう!」のお言葉と笑顔をいただき、この仕事に誇りとやりがいを感じていました。
転機が訪れたのは、夫のシカゴへの海外赴任が決まったとき。
それまでの私は、40代を迎えた頃からでしょうか、年相応のファッションを!という考えが頭をよぎるようになり、
無難に、無難に…
地味目に、地味目に…と、
一番似合わない茶色ばかり着ていた記憶があります。
そう、あんなに”好きだったおしゃれ”ですが、何を着ていいか分からず、”おしゃれ迷子” になってしまったのです。
そんな私の目にうつるシカゴでの光景
それは…色!色!色!
そして、鮮やかな色のお洋服に身を包む女性たち。
いわゆる「コンプレックス」と呼ばれている部分を隠すのではなく、逆に強調してチャームポイントにしている姿!!
そんな姿に感銘を受けた私。
もっと自由にファッションを楽しめばいいんじゃない?
そんな想いが沸き起こり、目の前が明るくなったのを覚えています。
その頃からあまり人の目は気にしなくなりました。
帰国後、色のことが気になり、色彩検定1級・パーソナルカラーやパーソナルスタイル・メイクを学ぶことに。
「色の仕事をしたいから学ぶ」 ではなく、
「とにかく色のことを知りたい!」
という動機から、学びを重ねました。
大好きだった薬剤師の仕事。
けれど同時に2つの仕事をすることはできない。
本気で1つのことに取り組みたいと思ったとき、カラーの仕事を選んだのです。
このあたりのことは、こちらの記事にも綴っています。
>>カラーリストに転身したわけ(1)
>>カラーリストに転身したわけ(2)
>>カラーリストに転身したわけ(3)
転勤を重ね、現在の鎌倉へ戻ってきて1年半。
子どもたちの成長とともに、自宅でのスペースができたことで
2015年7月、Wistaria(ウィスタリア)サロンをオープンする運びとなります。
続きは次回に・・
Mail : seiko@wistaria.info
松井 聖子







