ご訪問いただきありがとうございます。



先日、富岡製糸場に行ってまいりました。




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さすが世界遺産!
当時のままの機械や建物が
きれいに残っています。



繭から生糸を取り出すために
まずやること。



それは繭を煮沸し
中のサナギを殺すことです




でないとサナギが蛾になり
繭を破ってしまうので。





自分の身を守るために作った繭なのに
なんだか残酷ですよね




煮沸した後は乾燥します。




窓が多く通気の良い2階が
繭の貯蔵庫です↓




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こちらは製糸技術を教えに来ていた
フランス人女性の寄宿舎。↓


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そして、こちらは繰糸場↓
当時は電気がなかったため
大きな採光窓が沢山あります。


当時フランスから運んだ
窓ガラスも残っているようです。


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オレンジのベストを着た男性は
ボランティアガイドさんですビックリマーク
数人いらっしゃいました。



とてもわかりやすく丁寧に
説明してくださいました。



見るだけではわかりませんので、
素晴らしい取り組みだなと思いました。




繰糸場の中の機械です。↓
日産製だとか。




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機械化される前は
こんな風に手作業で繭から糸を
取り出していたそうです。↓




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実際にカイコを見ることもできました↓




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こちらは富岡で作った
シルク入りの石鹸です↓



嬉しいことに、
お肌の修復&保湿作用が
あるそうです。




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綺麗で光沢感のあるシルク。
着物にスカーフにお洋服に
はたまた石鹸に。



カイコの気持ちを考えると
大事に使わないとと
考えさせられた1日でした。




最後までお付き合いただき
どうもありがとうございましたラブラブ




11月までの期間限定メニューは
こちらでございますニコニコ



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松井聖子