神戸のカラーリスト
そんな楽しみを一人でも多くの方に知っていただき、きれいになっていただきたいと、たくさんの方をカラー診断してきました。
Wistariaの松井聖子です

前回、薬剤師からカラーリストに転身した原点がカラフルなシカゴの街にあったというお話をいたしましたが、今日はその続きを綴ってみたいと思います

あの頃のわたくしは、 ファッションは大好きなのに若い頃のように何でも着るという勇気はなく…
年相応の洋服ってどんな服?と考え過ぎ、何を着ればいいのか分からない状態でした。
もう若くはないんだからと、
無難に、無難に…
地味目に、地味目に…
お洋服を選んでいた気がいたします。
もちろんそんな気分でお洋服を着て楽しいはずがありません。
一方、シカゴで見た光景は…
鮮やかな色のお洋服に身を包む女性
(それでいて上品!)

(それでいて上品!)
高いヒールを履き姿勢を正して颯爽と歩く女性

(素敵ッ!ファッション雑誌から抜け出たみたい)
明らかに大きなヒップなのに、よりヒップを大きく見せるギャザースカートを履いて、欠点を隠すどころかチャームポイントに変えてしまう女性

(あっぱれです~!)
こんなふうに人目を気にするのではなくファッションを心から楽しみ、しかも自信にあふれているのです。
そんな姿に感銘を受けた私。
私って人目を気にしすぎ

もっと自由にお洋服を着ていいんじゃない

もっともっとファッションを楽しめばいいんじゃない

って思うようになりました。
帰国後、とにかく色のことを知りたくなり、色彩検定1級を取得いたしました。
その後その知識をいかすために、パーソナルカラーやパーソナルスタイル、メイクを学びました。
お陰様でパーソナルカラー協会主催モジュール検定では優秀賞をいただき、色の情報マガジンCOLORMIXにも掲載していただきました。
興味のあることを手当たり次第学んできて、そして分かりました。
似合う色を知れば、その人の魅力を最大限に引き出せます。
似合う色を知れば、派手な色も上品に着こなせます。
たとえ似合わない色であっても、似合うデザインであればしっくり似合ってしまいます。
そして、そして、似合わない色やデザインでも、メイクを変えれば調和がとれて似合います。
そんなことが分かってきました。
今はファッションが楽しくて仕方がありません

せっかく女性に生まれてきたのですもの、楽しまなくっちゃ

そんな楽しみを一人でも多くの方に知っていただき、きれいになっていただきたいと、たくさんの方をカラー診断してきました。
そのカラー診断の中で感じたこと…
( 続きは次回に
)
)最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

Wistaria 松井聖子

