神戸のカラーリスト
Wistariaの松井聖子です

今日はわたくしの自己紹介を兼ねて、どうして薬剤師からカラーリストに転身したかを綴ってみたいと思います。
結婚前は大手製薬会社の研究職に携わり、結婚後は子育てをしながら調剤薬局でパート薬剤師をしてきました。
特に調剤薬局では、健康に関する様々なアドバイスをさせていただくことで、患者さまから「ありがとう!」のお言葉と笑顔をいただき、この仕事に誇りとやりがいを感じ、また薬剤師のお仕事自体も大好きでした。
そんな私に転機が訪れたのは夫のシカゴへの海外赴任が決まった時です。
ちょうどアメリカ大統領選でオバマ氏とマケイン氏が争っている頃でした。
楽しみと不安を胸にシカゴに着いた時

最初に感動したのは、視界の半分が空だったことです。
こんな色づかい、日本ではなかなかありませんよね?
どうやったらこんな配色を考えつくのかしら

どうしてこんなに派手な色を使ってるのにケバくないのかしら

もしかして、配色になにか法則みたいなのがあるのかしら

日本の薬剤師免許はアメリカでは通用しません。
仕事もせず暇なものですから、こんな風にいろいろ考えていました
(笑)
(笑)こんなことが原点だったような気がいたします。
( 続きは次回に…
)Wistaria 松井聖子






